・・・毎年欠かさず行っている写真展。
普段東京に行かなくても用が足りる生活をしているから、人の多さと併せて「必要が無い限り行かない土地」なんだよな。
なので案の定迷子になった。(出口を間違えるところ)
毎年行って毎年迷子になっているんだから、土地に関心が無いんだろうな。
(ちなみに去年はフジフィルムスクエアの真下で登る階段を探していた)
とりあえず地表に出て土地勘を取り戻すと
目標捕捉!
そして無事にとうちゃこ。
・・・ここまで毎年同じことを繰り返していると「迷子になるのを楽しんでいる」。
リバーサルフィルムの色の良さ、作品のすばらしさ(そして無料で見ることができる!)に感動してきました。
(それと「学生部門」の写真が結構楽しみだったりする)
フィルムスクエアを出ると
いきなり香ばしすぎる物件に遭遇。
高層ビルの谷間にある廃屋!
しかも\監視カメラ付き/
場所や造作から飲み屋だったと思う。2026年までこの場所にこういう建物があったことに感動。
見るもの見たら、都心に用はないのでさっさと帰宅
中目黒から東横線で横浜まできて乗り換えなんだけど、横浜乗り換えにこだわる理由が『カメラはスズキ』でフィルムの物色なんだな。風景写真を見てきたので「風景写真向きの中判フィルムが欲しいな」と思ったけどさすがに1本(12枚撮り)で5,000円(具体的にはFUJI VELVIA 100)は財布への打撃が痛いので、とりあえずEKTARを買ってみた。それともう1本は何か35mmをと思ってさんざ買うた止めた音頭を踊って決めた。
ゼンザブロニカは「撮影中にフィルムを交換できる」という信じられない特技があるので、山に写真を撮りに行く際に MARIX Aircolor 100 と KODAK Ektar の撮り比べができるけど、フィルムの特性を押さえないと無駄遣いになるなぁ。







