楽園の泉

楽園の泉

自転車とかカメラとかのブログ。たまにネコ。

6月17日。

なかなかまとまった距離を走る機会が無くて腐りかけていましたが、「一年の中で一番日の出ている時間が長い日(の前後)」に休みが取れたので、敢行しました。

 

地図。

グーグルマップでアタリを付け、大事な交差点やルートをメモ。

 

出港前(05:00)。

 

唐草模様は帰りに輪行するための輪行袋とボトムスのアウター。さすがにレーパン1枚で電車に乗る度胸は無い。そしてサドル下のマウントは、通常のボトルだと輪行するのにマウントを外したとき、嵩張って邪魔になるので、PETボトル用のケージに付け替えた。一般的なボトルだと空になっても捨てられない(そして水漏れの可能性もある)けど、PETボトルなら「捨てる」ということができるのだ。

 

 

メモの通り、環状4号までは(ry)境川CRを使います。逗子・渚橋のファミマで給油。西湘や箱根方面に行く際には大磯まで補給ポイントが無いので、ひそかに「アンカレッジ」と呼んでいるんだがこの感覚を判る人はいるかしら。

 

続いて鷺舞橋。コロナ禍前は目的地だったりランデヴーポイントだったりしたけど、今日はただの通過点。ここから環状4号に入り「上麻生」の交差点まで一直線!

 

途中で地図(w)を確認しようとしたら忘れてきたことに気付き、上麻生の交差点まで黙って突き進めばよかったはずが失念してて、十日市場辺りで「そろそろ県道3号じゃね?」と勘違いしたところから予定が大幅に狂い始めました。コレは当初「境川CRを町田まで遡って、町田から県道3号を進む」という計画だったのと混乱したのが原因。

 

で、町田に向かう途中のコンビニで状況を整理しようと休憩したところで、さらなる問題が発生しました。

 

基本「踏んでる」から分かりづらかったけど、ビンディングシューズのソールが剥がれてました。この時点ではまだ小指側20cmほど貼り付いてた。この状態で夏至ライドを続けるにはリスクが大きすぎると判断し、出発して5時間で夏至ライドは終了しました。

 

帰宅してペダルからシューズを外そうとしたとき、力の入れ加減ではソールが剥がれる寸前だったのは、さすがに肝が冷えました。

恐らく長在品で接着剤が劣化していたんだろう。C17でソールを貼り直す手もあったけど、やはり怖いので、新しく購入することにしました。

 

 

梅雨明けすると蒸し暑くなるし日も短くなってくるので、長距離ライドにはもってこいのこの時期でしたが、来年までお預けになるか、「おはぎライド」か「冬至ライド」にでも振り替えるか。

 

 

 

6月18日。

新しいシューズが届くまで、チョイ乗りする散輪車に換装した。

フラットバー、フラットペダルで散輪仕様。直尻で乗る場合は BROOKS SWALLOW を、レーパン履いて乗る場合は Selle Italia Turbo とこまめに使い分けることにした。これはドリンクホルダーを付けるサドルレールの形状の問題と、パッドの付いているレーパンで革サドルに座る意味があるのか、という個人的な嗜好の問題。

 

で、近所にできたベトナム料理店でお昼。

牛肉のフォーとココナツジュース。泉区にあるベトナム料理店でバイン・ミーを食べるのが、境川の鷺舞橋に行く目的のひとつだったころがあって、それ以来かな。初めのころ苦手だったパクチーも「普通に入れて」と言えるくらい食べ慣れたけど、(やっぱり)コロナ禍のせいでとんとご無沙汰してた。そんなときに近所にできたのは嬉しい限り。