スカイダイビングをしに
飛行機で空に上がる。
飛び降りようと
セスナの扉に手をかけると、
黒い額の写真が何枚もかかっている。

この写真は?

失敗した人!

急に足がすくんでしまう。

基本的にこの写真を見た人はかならず失敗します。

と、インストラクターがニヤリ。
次の瞬間、僕の背中を押した。
パラシュートをまだつけていないのに。
OLっぽい女性が、
天王寺の歩道橋の上で、
カツオのたたきを作っている。
オレに叩かせろ!
と、渡辺二郎がやってきた。
彼の後ろには数十名の警察官がいて、
全員、拳銃を手にしている。
びびりながら、カツオを渡す
OL女性。
カツオは乱打され、
もう原型をとどめてない。

それを見てると憤りを感じてきて、
思わず渡辺二郎を殴りかかってしまう。

僕の手をかわし、
そのままアッパーをきめる渡辺二郎。
僕の顎にパンチが入った瞬間、
警察官達は一斉に彼に銃を向た。
銃声が鳴り響き、
彼の身体は鉛の玉でえぐられていく。
OLはそのえぐられた材料で
たたきを作り始めた。

谷町筋にある「ハンブルグ」という
ドイツ料理の店に行く。
そこのジャーマンポテトがすごくおいしいので、
シェフに作り方を教えてもらったら、
いきなり背後を取られて、床にたたきつけられた。
描けないのに
マンガの連載を依頼される。
ケント紙を渡されるが、
いったい何をかけばいいのか見当もつかない。

ここで作業しろ! と
小さな事務所に押し込まれて閉じこめられてしまう。

とりあえずコマ割をしようと、
線だけ引くが、
その先、どうすればいいのか、本当にわからない。

事務所を見回すと、小さな窓があった。

ガラッと開けて、外を見渡すと、
3年●面組や●えるお●~さん、
など、いわゆる一発屋の漫画家の死体が
いっぱい転がっていた。
演歌の歌詞を書け!
と水森英夫に強要される。

白いカモメが夜空に消える
静かな港の名もない酒場
ここはさすらい心宿
旅人達の涙酒
しみる心に明かりが灯る

と、適当に歌詞を書くと
北島三郎がオレに歌わせてください!
と、土下座してくる。
小金沢晃司も土下座をしてくる!

彼の飼っている犬と
ウチのイヌのリドが
兄弟だと告げると、
いきなり号泣して、
再会させてほしいと懇願してくる。
その様子を見た水森英夫も
感動していて、
このイヌの再会を歌詞にして
氷川きよしに歌わせる、と
僕らをおいてけぼりにして、
どこかに走り去っていく。
長居スタジアムの
入口に付近にある
丸いオブジェの間に
挟まれて動けない。
どこからか、
セレッソが優勝したら
呪いがとける、という言葉が
聞こえてくる。

その風景を見ながら、

お前は永遠にそこに挟まる運命なんだよ。

と織田裕二がケラケラ笑う。

その後ろで元・セレッソ、
現コンサドーレの
ブルーノ・クアドロスと
に西谷正也がざまあみろ、
とほくそ笑みながら、
織田裕二と手を取り合っているが、
お土産の白い恋人を渡した瞬間、
顔色を変えて、二人を追いつめる。
プロレスのリングサイドに
炊きたてのご飯が置いてある。
流血した血がご飯にふりかかり、
どんどん真っ赤に染まっていく。
女の子とそのお母さんがやってきて、
そのご飯をサッと取り上げる。
お母さんは、おめでとう!と女の子にご飯を指しだし、
女の子は恥ずかしそうにそのご飯をパクパク食べていた。
おばけ屋敷でバイトをしてたら、
友達が悪霊に取り憑かれた、
とかけよってくる。
その手にはナイフがあって、
僕の心臓を奪おうと、
刃先をこちらに向けている。
僕も悪霊に取り憑かれたフリをして、
そのナイフを取り上げて、
神社の木に思い切り突き刺したら、
木に閉じこめられていたという本当の
悪霊が出てきて僕に取り憑こうとするが、
友達の悪霊がじゃまをしてなかなか取り憑けない。
悪霊は火を吹いて、
神社の木を燃やし始める。
友達も真っ黒焦げになって炭になった。
その炭をバーベキューをしている人たちに分けたら、
その人たちも悪霊に取り憑かれて火を吹き始める。
それを見て怯えてたら、
環境大臣に呼び出されて、
環境破壊をした責任を取れ!と
恫喝される。
よく見たら環境大臣も悪霊に取り憑かれていた。
ロイヤルホストでホットケーキを注文する。
いつもは三枚重ねなのに、
僕のお皿には二枚しかのっていない。
泣き叫んで抗議するが、
気のせいだろう、と店員に流される。
仕方ないので、本社に抗議の電話をかけて、
一通りのクレームを伝える。
電話の声は反省ではなく、
「お客さん、私にまかせてください」
という、ちょっと不気味な口調だった。
それはなぜか?としつこく訪ねると、
ロイホ本社にかけたはずが、
デニーズの本社にかけてしまっていた
ことが判明する。
ライバル会社の汚点を知ったデニーズは、
僕の件をマスコミに公表して、
ロイホに恥をかかせる、的なコメントをしていた。
テレビを見たら、期限切れ虫入りホットケーキ使用!
と、みのもんたがテレビでロイホを思いっきり
バッシングしていた。
陽気な外国人がお菓子をくれた。
真っ黒でドロドロしていて、
とても食べられそうにない。
そのドロドロを壁にこすりつけていると、
いい感じの水墨画のようになってくる。
石坂浩二に鑑定してもらうと、
1000千万円と言われたので、
その壁を売ろうと壁を剥がそうとしたら、
中からミイラになった忍者の死体が出てきた。