みのもんたと意見のくい違いで対立する。
向こうは喧嘩腰で、
ズバズバ僕の悪口を連発する。
このままでは負けてしまうので、
助っ人として小倉さんを呼んだ。
気まずい空気が流れて、
今度は小倉さんとみのがケンカをはじめた。
いつの間にか、そのケンカは
ブラウン管の中で行われ、
僕は難を逃れる。
僕はブラウン管に閉じこめられたふたりを
笑って見ているが、
いつ矛先がこちらに向くかわからない。
さらに慎重を期すために
テレビのコンセントを力一杯ひっこぬいた。