ワインショップをオープンします!⑤ | 奥神楽坂の小さなワインショップ グルトンベールが綴るおいしい生活

奥神楽坂の小さなワインショップ グルトンベールが綴るおいしい生活

クオリティワインブティック&バー グルトンベールのオーナーブログ

ワインを、心から美味しく楽しんでいただくために、
産地、品種、醸造法・・・・なんてことより、もっともっと大切なことがあります。

クラウドファンディング いよいよ本日 20日(金)正午スタートです!
プロジェクトの公開ページはこちら→Makuake
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こんにちは、ワインクラブ・ラ・タブレのマダム野原です。
ワインショップ「グルトンベ-ル」開業ストーリーの<第4話>です。

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日本に、真のワイン文化が根付くことを切に願って・・・

レストラン「ワインクラブ・ラ・タブレ」は、現在、神楽坂で営業を再開しておりますが、実は以前に渋谷・青山で営業し、一旦閉店、完全に飲食業界から撤退していた9年間という長いブランクがありました。

そのブランクの期間、私もまるっきり一般消費者となり、専ら街場のワインショップまたはネットショップでしかワインを購入できない環境にいました。

この9年間に日常的にワインを飲む人は格段に増え、ワイン売り場の数と規模の拡大は目覚ましいものがありましたが、品質ダメージの無い安心で美味しいワインというものは、知名度や話題性が高く、輸送コストをかけても充分に利益の出る限られた高級品ばかりであり、手頃な価格のデイリーアイテム探しにおいては、かなりの苦労を要しました。

繊細で豊かな食文化を誇る日本において、まともな品質のワインを手軽に楽しむことが難しい現状なのですが、果たしてそれで良いのでしょうか?

いずれは理想的なワインショップを自らの手で創造したい、そう願い続け、いよいよ実現に向け大きく一歩を踏み出しました。

パーティ

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最後に、クラウドファンディングに至った経緯をお話しましょう。

私がソムリエ資格を取得したころ、今から20年程前になりますが、まだまだワインは特別な飲み物で、職場の呑み会や家庭の食卓に登場することなど大変稀なことでした。
それが今では、すっかり一般的な存在となり、日常的に気軽にワインを楽しむ方が格段に増えました。
大変喜ばしい変化ではありますが、反面、ワインの食品としての正しい扱い方は充分普及しておらず、品質の劣化したワインを飲み、ワインが嫌いな人が増えているのも事実です。

理想は、どこのワイン売り場でも安心してクリーンな酒質のワインが購入できるようになることです。
そのためには、一人でも多くの方にワイン販売の在るべき姿を認識し関心をもっていただく必要があると思います。

大変微力ではございますが、グルトンベ-ル の開店が、そのひとつのきっかけになればと思い、クラウドファンディングを通じて共感いただける方を一人でも増やし、ご協力をお願いしたいと思いました。

出資いただいた資金は、実際に飲んで納得して買っていただくための「角打ち」(有料試飲)に必要な、厨房設備の設置費用に使用させていただきます。

みなさまの温かいサポートを、心よりお願いいたします。

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■店舗情報■

名称: クオリティワインブティック グルトンベール

所在地: 東京都新宿区赤城下町32 小高ビル1F

最寄駅: 東西線神楽坂駅矢来出口 徒歩3分/有楽町線江戸川橋駅3番出口 徒歩5分

開業予定日: 2015年12月4日プレオープン → 2016年1月グランドオープン

酒類販売管理者/プロジェクト実行者: 野原みゆき JSA認定ソムリエ No.1266


■資金の使用用途■

【厨房設備費用】 ¥900,000

 シンク・冷蔵庫・食器洗浄機・食器棚等

【手数料】¥180,000

 クラウドファンディングの利用手数料が20%発生します。

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クラウドファンディング いよいよ本日 20日(金)正午スタートです!
プロジェクトの公開ページはこちら→Makuake

より多くの方々の関心を集めるためには、スタートダッシュの盛り上がりが大変重要です。
皆様のご協力を、心よりお願い申し上げます。

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