La Table de M~四季の食卓~


 

雲仙普賢岳。

 

うーん、美しい!!



 

でも雲仙普賢岳と言えば、あの火砕流。

 

平成3年。。。もうそんなに経つのか。。。。

 

こうして見ると、火砕流が流れたと思われるところが、

 

周りの濃い緑の森と違う景色になっていて、当時の災害の痕跡が分かる。


 


La Table de M~四季の食卓~



 

今は、穏やかな山並みだけれども火砕流が流れたところは、いまだに緑が淡い。

 

20年経っても災害の爪痕が残っているんだなあと思う。



 

でも、こういう荒々しい自然の姿は美しい。

 

当時、災害にあわれた方は、何いってんだよと思われるかもしれませんが、

 

月並みだけど、あー人間って小さいなあーって思って、ちょっとほっとする。

 

なんかね、日常、人で溢れかえっているところにいると、時々、人が多すぎて怖いなあ。。って思うことがあるから。

 

満員電車やごったがえす人並みを見て、これだけの人間が1日生きるために、

 

何トンの食料が必要なんだろう?どうやって作って、どうやって運んで、どういう販路でどうやって街中で食事として提供してるんだろう?

 

って思うと、経済自体が動物、生き物のようだなって思って、時々怖いな~っと感じる。

 

だから、ちっぽけな人間を実感するとちょっとほっとする。。

 

なんか、変かなあ。。。私??