犬と犬飼いの戦いームシ編ー | 犬と夫と私とアメリカ

犬と夫と私とアメリカ

2022年からアメリカで借り暮らししています。
タイトル通りで、夫、私、犬でまったりやってます。
生活のなかで感じたこと、犬についてなど…趣味で書いてる日記です。

 

犬飼いとして、ここに住んで良かったこともあれば、苦労したこともあります。

 

 

まず良かった点は、

・犬を飼っている人が非常に多い…病院が充実、ドッグフレンドリー施設多し

・トイレに寛容…つまり、拾わない人も多いのですが絶望

・自然豊か、敷地が広い…のびのび歩ける、人間も気を遣いすぎず暮らすことができる

 

なんだ、良いこと尽くめじゃん指差しと思われるかもしれません。

 

 

しかし、自然豊かということは、その美しさの裏には、相応のトラブルがあるものですチーン

(日本には日本相応のトラブルがあるのと同様に)

 

 

例えば、ムシ視点で語るなら、以下があります。

 

 

①ハエ

夏になるとハエが大量に発生します真顔

換気で窓を開けたり、玄関扉を開けた隙に、スッと入り込みます。

人間は気がつかないのですが、犬は耳が非常に良いので、羽音が気になり家じゅうウロウロ、イライラする始末チーン

バーベキューなんぞしようものなら、わんさか集まってくるので、益々嫌がる、嫌がる…。

 

しかもアメリカの家は天井が高い(3メートル弱)ので、どうにもできない…チーンチーン

つまり、ムシ対策のベープ?的なものを購入しても、ハエが潜む天井まで全く届かない…効果ないわけですよゲロー

死にかけて床に落ちたハエにしか効きませんゲロー

 

なので、我が家はハエ叩きが欠かせません。

 

アメリカに来て、ハエ叩きは私の三種の神器となりました。

 

玄関扉にネット状のカーテン付けているお宅をよく見かけるのですが、効果あるなら利用したいですね…。

 

 

 

②ハチ?

トライカラーの愛犬。

虫たちにとって、黒い色が気になるのか、夏以降は虫にしょっちゅう追いかけられますゲロー

こちらは何もしてないのに、巣を守っているのか知りませんが、私たちが通過すると追いかけてきます。

 

軽く50メートルは追いかけてくる…

 

本当にしつこい!!!ゲローゲロー

 

私が手で払おうとすると、余計追いかけてきます。。。

それを見て、愛犬も相当いら立つのか、歩きながら迫りくる虫を自分で払いのけながら歩くんですよ。

 

犬なのに…前脚使ってさ…たまに自分の顔殴りながら歩くなんてさ…

 

それぐらい執念が凄まじい虫が、春以降現れます。

人間はさっぱりしているのに、この国のムシはしつこいです…。

 

 

③ダニ

日本でもダニ対策は当たり前かと思いますが、こちらのダニは過酷な自然、そして野生動物と共存し、

非常に強く、逞しく成長を遂げているように思いますゲロー

 

こちらでの散歩となると、野生動物も暮らす自然の中になります。

そうなるとダニも生きるために、動物にしがみつく、しがみつく…

そこにはもれなく犬も対象となるわけです。

 

昨年一時帰国し、愛犬とアメリカに到着した時のことです。

空港を後にし、近くの公園で愛犬を10分ほど散歩させ、車に乗ったのです。

愛犬の背中に何かいると思ったら、早速大きめのダニがおりましたゲロー

 

 

背中に六角形の白い模様が描かれた、兵器のようなダニが…チーン

時差ボケが一気に吹き飛び、アメリカに帰って来た実感が沸きましたゲロー

 

初見殺しなダニですよねぇ?

 

また、公園入口の看板には「ダニに気を付けましょう」という注意書きとダニの種類が記されています。

(ダニってこんなに種類あるの滝汗…と、ここに来て学んだ飼い主)

 

そのくらいダニが多い地域ですので、ここ数年のダニ駆除薬は飲み薬(Bravecto)にしています。

 

 

 

…と、本日は、ダラダラ書いてしまいましたが。

 

「ムシ」ひとつ取り上げても、暮らしが一変すれば見直す部分も沢山あったなぁ絶望と。

 

極寒の冬が終わり春になることは嬉しいのですが、たまに憂鬱になる犬飼いがここにおります真顔

 

人間も海外で暮らすことで「学び」「発見」がありますが、犬も話せないだけで色々思っているかもしれませんね。

 

 

白目で爆睡してる彼にだって、苦労はあるのよ…笑