【2024年の思ひ出①】シンデレラフィットな靴と検査結果 | 犬と夫と私とアメリカ

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2022年からアメリカで借り暮らししています。
夫婦、シェルティ(2016生まれ)の2人と1匹。
・犬との渡航、暮らし
・自分の日常
などを綴っている日記です。

 

腫瘍と言われたその晩。

 

帰宅した夫に病院でのこと(散歩での惨状含む)を報告。

 

早く結果を知りたいと思う反面、悪性だった場合のことを想像すると落ち込む自分。

 

「まだ若いのに」「1度で良いから日本に戻してあげたかった」など、懺悔の嵐。

 

しかし、落ち込んでいるより、愛犬のケアが今は大事。

 

散歩時のブーツや、傷口を舐めさせない為の靴下、包帯探しを開始。

 

 

 

①ブーツ

 

この事件が起こるまでもブーツは色々買って試していたですが、うちの子の場合、走り出す時に脱げてしまうようで。

一番良かったのは以前ご紹介頂いたこちらです。

 

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左から Ⅿ・S

 

・散歩中に脱げて失くしても惜しくない。(足4本分使いますからね。気がつくと1足脱げてます。)

・ゴムで足首がしっかり固定されるので、脱げにくい。

・破れても惜しくない(特に包帯を巻いて履かせると、密着して脱げないのでハサミで切ってました)

 

→基本はSサイズ、包帯足にはⅯサイズで丁度良かったです。

 (冬場にお店に行くと売り切れのことが多いので、ストックしておき助かりました。)

 

 

 

②靴下

室内で傷口を舐めないように履かせていました。

 

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シェルティだけどXSで丁度良かった。

 

 

病院にこれを履かせて連れて行ったら先生に、

「あなた、こんなの履いて可愛いわねぇひらめき良かったわねぇ」と褒められていました。

 

 

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「裸足が好きなのにちょっと不満

 

 

とはいえ、常時履かせると包帯も巻いているので蒸れ防止(散歩後に飾り毛が濡れる)の為に、こちらも良く履いておりました。

 

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私が日本から持参したストッキングの先端を切ってみたのですニヤニヤ

ピッタリフィットするし快適そうで、さすが日本製でございました拍手

 

 

③包帯

こちらはCVSで販売されている人間用のコットンやら包帯諸々を購入。

傷口を汚さないよう、薬を塗布した後に定期的に交換していました。

 

 

 

この3点をフル活用し、薬を与えること2日後…

 

病院から連絡が。

 

 

お母さん「組織球腫と呼ばれる良性腫瘍とほぼ一致していますね。おそらく、腫瘍がなにかをきっかけに切れて血が出たのでしょう。彼が舐めたり噛んだからか、それは分からない。でも、高齢の犬ではちょっと珍しい腫瘍よ。自然に治ることもあれば、数か月かかることもあります。腫瘍が自然に治るのを待つか、外科的切除で病変を確認する方法もあります」

 

 

なぜ、当時7歳の愛犬にこの腫瘍ができたのかは未だに分かりません。

 

しかし、こういう出来事に限っていくら予防していても突然起こるもの。

 

腫瘍を切り取り確認する選択肢もあったのかもしれませんが、手術になる。

 

まずは良性だったのだから薬で治ることを願い、2週間後の診察までしばらく様子を見ることにしたのです。

 

 

「色々あるアメリカ生活だね」