皆さま、おはようございます。
Gala. です。
我々のお気楽な日々の記録帳なので、
特に定期的な更新はしないとは言うものの、
なかなかに久し振りになりました。
時世がこのようになってから様々ありますが
来たる5月21日(金)22日(土)に
Re:ONが最後の舞台出演と相成ります。
今回はそれについてをつらつら書いていこうと思います。そんな気分なんですよね。
Twitterで呟くには長過ぎる。
でもどこかにこの気持ちを書き残しておきたい。
まぁそんな心持ちから始めた記録帳ですから、
ご容赦くださいませ。
さて、
Re:ONの最後の舞台出演、と申し上げました。
正確に言いますと、
現時点でのRe:ONとしての最後、
と言うのが正しいです。
当人はこの先も舞台に携わっていきたいと思っているようですので、
本当に最後にはしたくないのですが、
まぁ事情というやつがあったりします。
今回出演する舞台の劇団は以前から
Re:ONがお世話になっているGADSMITH。
こちらは年に2度、夏と冬に公演を打っています。
夏は一本の作品、冬はオムニバス形式。
今年の冬にも舞台の予定がありますが、
Re:ONがそこに参加できるかどうか、
まだ未定なのです。
また、
Re:ONとしての活動に打つ終止符でもあります。
今回の舞台出演の名義はRe:ONではありません。
彼の本名で出演します。
それはつまり、
2本の小劇場作品で活動した
Re:ONという彼の夢の終わりを意味するのです。
そして、その終わりの始まりでもある。
そんな意味合いでの"最後"というわけなのです。
私も今回、
劇場外立て看板の作成に携わりました。
今回は最後の幕引きを鮮やかに彩ろうかと
ド派手に参りました。
特別な紙を買いに行き、金墨を手に入れ、
ようやく手に馴染んできたような気もしなくもない神品起龍筆で大暴れしております。
この「まよなかの魔女」という作品は、Re:ONにとって大きな意味を持つ作品になる。
そんな思いを強く感じながら、
威風堂々仕上げました。
今回は幸せなことに3回公演とのことで、
風雨に負けることのないよう裏打ちに出し、
しっかりとした看板になりました。
夜色に銀の星が散らばる紙に金の題字が踊ります。
劇場へお運びいただける皆さまは
是非ご覧ください!
そんなわけで、
今回はこの辺りで。
Gala.