おはようございます🌟

Re:ONよ。





大内大天使の出演されていた、

佐藤家のぬかどこ 〜 彼とカレー 〜

を観劇して参りました🌟


舞台の話をする時はチョット真面目に。(n回目)




大内大天使というのは、

今年の10月に出演させていただいた

舞台『命の唱』で共演させていただいた役者さま。

稽古場でも劇場入りしたあとも、

なんならその後も一緒に食事をしてくださったりと

なにかとよくしてくださる素敵な方なのです。


告知を送っていただいたご縁で観劇に参上しました。

世界がこのような渦巻きに巻き込まれる中で、

久し振りの劇場観劇だったけれど、

やっぱり劇場はいいですね💭




そんな時世を強く感じたことと言えば、

プロセニアムのこちらと向こうとを隔つアクリル版がちらちらと白く反射する様子が、

どこか不思議な感覚で

舞台なのだけど映像を観ているような心地もしていました。


瓶詰めのオレンジジュースを受け取って、

小さなカウンターのような席につくと、妙に落ちつきました。

A-Garage、初めて行ったのですが

大変雰囲気のよい劇場でした✨✨




さて、


冒頭のお母さまのシーンで

早くも泣いたことを秘密にしません。(早過ぎる)


そっか」


の一言から香るあたたかさ、優しさに

完全にやられました。

そのあとの、

写真がオレンジの光で印象されるのでさらに追い討ちをかけられました。



私はこのシリーズものを初めて観たので、

人物の関係性や設定を知るところから始めましたが

お母さまが記憶の中にいるとさとった瞬間にもうダメでした。ずるい。

そしてお母さまが美人。

美人。何度でも言う。美人。




父上。

自分に父親がいないせいか、回想シーンを含め父上の彩るシーンが何かと刺さり、大体泣いてました。


あんなお父さん、素敵だなぁと思ってちょっと姉妹たちが羨ましくなったくらいです。

穏やかで愛に溢れた優しいお父上でした👏👏👏



みほさん。

物語においてスポットのあたるキャラクターということもあり、さまざまな姿を拝見できました。

冒頭のキャラクターの説明台詞が説明に聞こえなくて(良い意味で)すっと入ってきました。

感情が柔軟に伝わってきてとても素敵でした👏👏👏



ひろこさん。

お料理はともかく、

佐藤家を支える働きものさんで、いつもあたたかく姉妹と家族を見守っている姿に心打たれました。

ひろこさんだから知っているほんとうが語られる回想シーンはずるいですね👏👏👏



冬佳さん。

左胸に赤いお花の冬佳さん。

グレーのスーツにしゃんと立っている姿が印象的でした。

クールな居佇まいからみほさんに激昂する空気の変わり方がすごかったです👏👏👏



よつばさん。

ミステリアスな居佇まいが印象的でした。

過去のことはわからないのですが、

何かを知っていて、だから痛みを知っている音が聞こえてきて印象に残りました。

「塩谷ん、カレー好き?」ここずるいですね。

カーテンコールでしっかり見えたお顔が大変美人でした。👏👏👏



睦美さん。

美人!!膝ぶっ壊れと冠されながら大変美人で

はっっっとしました。

寝間着でわいわいしてるシーンでみほさんに恋人どんな人なの??って聞くシーンがあどけなくて好きでした👏👏👏



七美さん。

下手前場に座り込んでいるシーンがとても印象的だったのですが、どんな台詞だったかまるで抜けてしまいました勿体無いことをした……

キャラクターの色がはっきりとしていてすごいなぁと思いました👏👏👏



塩谷ん。

ちょっと噛ませ犬っぽいのにしっかり魅力のあるキャラクターで、演じる方によって全然変わりそうだなぁと思っておりました。

陽気で調子のよい、けれども真剣な眼差しを持ってその場の空気感をかっさらう姿がとても印象的でした👏👏👏




樹ちゃん。

いやぁ、よかった。(語彙)

うるせー!!からの登場には思わず笑ってしまいました。

塩谷んを追いかけ回す父上の手にする武器を華麗に回収するのが見事で面白かった。

作業着も似合っちゃうね大天使。

こんなに素敵な方とご一緒できてたんだなぁ、と改めて。👏👏👏








終始泣きっぱなしで即時目が腫れるというていたらくでしたが、つまりは素敵な舞台でした。


大成功おめでとうございます🎈

そして、

届けてくださってありがとうございました💐

この作品に携わったすべての方へ

心より拍手、拍手👏👏👏👏👏





Re:ON