爽やかな朝。


鳥のさえずり。


眩しい朝日さえも気持ちいい。


なんせ悪魔がいないのだもの。


「おはよう、秋君♥」


わあお★はあと付のご挨拶とは。


「嬉しいお知らせをしてあげる、今日は土曜日だよ。」


「だけどね、今日俺学校行かないといけないの。」


着崩したスーツ姿がよりや○さ”を連想させていて、


固まった笑顔のままベットから出る事が出来なかった。


否、逃げる事を許されなかった。


「と、いうことでさぁ!着替えて着替えてっ」


ベットから引きずり出されてパジャマから制服に着替えさせられるまで数分。


仕事が速い・・・。


とか、感動してる間に車に乗せられていた。


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朝目覚めてから30分。


何故か僕は試験管とスポンジを握っていた。


「はい、それ終わったらそれもやっといてね。」


「またこれかよ・・・」


「なーんか言った?」


「いえっ」


「そ。ならよろしく」


あきらかに、昨夜のハンバーグのせいだと言うことは分かっている。


昨日のガッツポーズも虚しく、ため息をつく事しか出来ない。


ここまで溜めなくていいだろうというほどの実験器具を目の前に


僕は自分のしたことを悔いていた。


はぁーー。





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あれ、これ何のお題だっけ?

学校?