貴方が居なくなってもフリーズもスリープもさせなかった言葉達には、それぞれ固有の核が有る愛が綴られていて。
そのミラーが貴方の中にも私の中にあるのときっと同じ状態であるし、それに同程度の量感で気づいているという確信もある。
何故って言葉とはそういうものだから。
ここから先は推測の域を出ないけれど、それらの言葉を綴ったのが貴方だったのか私だったのか、それとも二人なのか、始めから其処に書かれていたものなのか、はたまた二人以外の誰かが何かが綴ったものなのかが貴方はやっぱり憶い出せないでいるんじゃないのかな。
実はこのことに関しては私は答えを得ているんだけれど、
それを上手く伝える自信は全然ないんだ。