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兵庫県にある不登校・ひきこもり専門のカウンセラー+家庭教師なかがわひろかです。

 

 

 

 

誰もが持つ考え方のくせ

 

 

 

人は誰しも考え方のクセを一つや二つ持っているものです。

 

 

 

物事を完璧にしないといけないと考えたり

なんでも自分の責任だと思い込んでしまったり。

 

 

 

その中でも

「思い込み」が強い方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

実際に言われたり起こっているわけではないのに

「あの人は嫌な人だ」「自分の行いが悪いからこうなった」

などと思い込んでしまいます。

 

 

 

しかし起こった事実は実はそれほど

重大なものではないことも多々あります。

 

 

 

 

大事なことは「事実」と「思い込み」は何かと

「切り分ける」ことです。

 

 

 

 

 

事実と思い込みの切り分け方

 

 

 

まず「事実」についてですが、

起こったこと、言われたことは何かを

正確に振り返ります。

 

 

 

「~だろうと思う」という主観的な思いは排除し、

「起こったこと」「言われたこと」を「そのまま」

振り返ります。

 

 

 

思い込みが強い方は

この事実の把握力が弱いことが多いです。

 

 

 

実際に言われたこと、起こったことだけを

抽出するのは一つのトレーニングとなります。

 

 

 

 

事実を把握したら

次は「思い込み」の部分です。

 

 

 

「~と思った」

「~のような目をして言われた」など

自分の主観の部分を整理します。

 

 

 

そして「それらは本当か?」と問い直してみます。

 

 

 

「お前は何もできないな、というような目で見られた」

というのは事実でしょうか。

 

 

 

その根拠はなんでしょうか?

 

 

 

実はこれらは本人に確認しない限りわからないことです。

相手はそこまでの思いなく発言しているかもしれません。

むしろできる人と思って言っている場合もあります。

 

 

 

確認しない限りわからないのであれば

あれこれと考える時間は

果たして意義があるでしょうか?

 

 

 

「そうは言ってもつい考えてしまう」

 

 

 

そういうご意見もあるでしょう。

 

 

 

確かに考えないようにしても

考えてしまうことがあります。

 

 

 

その場合こそ、事実と思い込みを分けて

整理してみてほしいのです。

 

 

 

頭の中だけで考えるのではなく

書き出すことで自分が本当に悩まなくてはならないことが

何かと言う点が見えてくるようになります。

 

 

 

つい思ってしまうことがあったとしても

整理することでそこまで考えなくてもいいと

感じられるようになるでしょう。

 

 

 

 

思い込みが強い方は

「事実」と「思い込み」の整理と

徹底することを意識してみましょう。

 

 

 

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