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ブログをお読みいただきありがとうございますクローバー

 

 

 

 

兵庫県にある不登校・ひきこもり専門のカウンセラー+家庭教師なかがわひろかです。

 

 

 

 

人間関係を改善する5つの方法

 

 

 

人間関係の悩みは

世代に関わらず万国共通に抱えるものではないかと思います。

 

 

 

小学生低学年であっても

友達付き合いで悩むことがあります。

 

 

 

思春期真っ只中の中学生はもちろん高校、大学、

そして大人になってからも、職場や地域のつながりの中で

人間関係に悩まされることがあります。

 

 

 

私は子どもさんだけでなく

大人の方のご相談もお受けしています。

その中でもやはり多いのは(そして結局関わっているのは)ザ・人間関係です。

 

 

 

今日は人間関係で悩む方に

少しでもその思いが和らげることについてお伝えできたらと思います。

 

 

 

 

①絶対に仲良くなれない人が一定数いることを知る

 

 

 

 

いきなり身もふたもないことを言いますが、

人には「相性」というものがあります。

 

 

 

別に悪い人ではないし、こちらも嫌なことをしたわけではないんだけれど

決定的に「合わない人」がいます。

 

 

 

ここはもう割り切りが必要です。

 

 

 

必要最低限のコミュニケーションができたら

あまり関わらないようにするのがベストです。

 

 

 

みんなと仲良くするのは理想論ではありますが

(小さい頃言われましたね……)

それは無理があります。

 

 

 

合わない人もいるということ。

まずこれを忘れないようにしましょう。

 

 

 

そして合わないと思ったら

できるだけ関わらない。これは大事な考え方です。

 

 

 

 

②心の中で「取説」を作る

 

 

 

 

しかしながら、「合わない人」とどうしても

一緒に行動しなければならないこともあります。

 

 

 

そんなときは

「取説」を作りましょう。

 

 

 

どんな言い方だとスムーズにことが進むか。

その人は何を嫌がるか、何を好むか。

これらをまとめておくのです。

 

 

 

「合わない人に対してそこまでしなければならないか?」

そう憤慨する方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

対応しなくてもそれほど頻度高く関わらないのであれば

いっときの我慢でことが済むのを待つのもありです。

 

 

 

しかし四六時中一緒にいないといけない場合

やはり関わらざるを得ません。

そのときに「取説」は役立ちます。

 

 

 

「取説」はその人のために、ではなく

「自分のために」です。

 

 

 

余計なストレスを抱えず生きていけたらそれに越したことはありません。

自分が「楽になるため」に取説は作るのです。

 

 

 

 

③過度に期待しない

 

 

 

 

合わない人だけでなく、

ある程度仲良くはできるんだけれど

ストレスが溜まることもあります。

 

 

 

ただストレスが溜まる背景には

「相手に期待しすぎている」こともあります。

 

 

 

例えばメールを送っても

返事が1週間後だったとします。

 

 

 

「大人なんだから即レスは当然だろ?」と思っていると

返信が遅いことにイライラします。

 

 

 

しかしこれは「相手は即レスするものだと期待している」状態です。

 

 

 

「急ぎの場合は電話しよう。急いでいない場合は1週間後でもいいか」と

自分でコントロールできるように考えます。

 

 

 

このほうが結果的に気持ちは楽でイライラも減るのです。

 

 

 

 

④余裕があったら、仲良くなることをチャレンジしてみる

 

 

 

 

とはいえ、結局仲良くできたらそれに越したことはありません。

ベタベタせずとも、さっぱりと気持ちよく付き合えたら

ストレスは何も感じません。

 

 

 

もし心に余裕があったら、

その人と話をする時間を持ってみましょう。

 

 

 

苦手だと思っていたけれど

二人で出張するときにプライベートなことも話して

仲良くなった、ということもあります。

 

 

 

私も会社員時代すごく苦手な先輩がいました。

いつも電話越しに怒られてばかりでした。

 

 

 

だから実際に会うときは憂鬱でした。

 

 

 

けれどいざ会って話をしてみると

「きみ面白いね」と言ってくれたり

嫌な人ではないことがよくわかりました。

それ以降はたとえ注意されることがあっても

自分を思って言ってくれていると感じられるようになりました。

 

 

 

話してみると意外に気が合うということもあります。

 

 

 

無理をする必要はありませんが、

一度チャレンジしてみるのもいいでしょう。

 

 

 

 

⑤まず「挨拶する」

 

 

 

 

そして最後に基本中の基本についてお伝えします。

 

 

 

人間関係を円滑にする最大の潤滑油は

「挨拶」です。

 

 

 

しかも自分から、

そして「名前をつけて呼びかける」ことです。

 

 

 

「ヤマダさん、おはようございます」

「スズキくん、おはよう」

というように。

 

 

 

挨拶は「私はあなたの存在を今日も認識していますよ」というメッセージです。

 

 

 

ただおはよう、というよりも

名前をつけて言われた方が「自分」を大事にされた思いになります。

 

 

 

そんなふうに挨拶されて

嫌な気持ちになることはありません。

ポジティブな印象を相手が持つようになると

悪いことにはそうならないのです。

 

 

 

 

人間関係は私たちが生きていく上で

絶対にぶつかるテーマです。

 

 

 

ただストレスを受けるだけなのは

損です。

 

 

工夫できることはやってみましょう。

それでうまくいったら、快適に日々を過ごせるようになります。

 

 

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日程:2023年827(日)

時間:13:00〜19:00

場所ヒルトンホテル大阪1階ロビー近くのカフェ「ベンジャミーナ」
(大阪府大阪市北区梅田1丁目8-8 )

ご予約締切:2023年08月25日(金)23:59

料金:80分 23,000円(税込)+ご自身のご飲食代

(出張カウンセリングは交通費などの経費がかかるため料金が通常より高く設定されております。ご了承のほどお願いいたします)

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