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ブログをお読みいただきありがとうございますクローバー

 

 

不登校・ひきこもり専門カウンセラーのなかがわひろかです。

 

 

人には自分に合った考え方がある

 

 

 

ポジティブシンキングという言葉があります。

物事を悲観的(ネガティブ)ではなく

楽観的(ポジティブ)に捉える考え方です。

 

 

「自分はできない」→「きっとできるさ!」

「自分はもう終わりだ」→「まだまだここからやれる!」

 

 

ネガティブよりもポジティブの方が

前向きで、生命力に溢れているような

印象も受けると思います。

 

 

しかしながら、物事を悲観的に考える傾向が強い方に

「前向きに考えましょう」というのは

難しいものです。

それができるならとっくにそうしているはずです。

できないから、落ち込んで、苦しくなってしまうのです。

 

 

人にはそれぞれ自分に見合った「考え方」があります。

それを無理やり変えようとはしないことです。

 

 

無理やり変えたとて、無理をすることで

結局疲弊してしまうのは自分です。

 

 

 

「超ネガティブシンキングのすすめ」

 

 

 

そこで私がお勧めするのは

「超ネガティブシンキング」です。

 

 

「超」がつくので

めっちゃめちゃネガティブに考えるということです。

 

元々もネガティブに考える方にとって

超ネガティブシンキングはそれほど

難しいことではありません。

 

 

ようは、とことんネガティブに考え尽くすのです。

考えて考えて考えまくるのです。

 

 

「自分はもう終わりだ」

→「こんなんで人生やっていけるわけがない」

→「自分は何もかも終わっている」

 

 

どうせならとことん落ち切ってしまうのです。

 

 

そして落ち切った先に何があるか。

 

 

それでも自分は生きている」ことへの気づきです。

 

 

どうして自分は悩むのか。

苦しむのか。

 

 

それは「生きたい」からです。

 

 

自分の人生と真剣に向き合うからこそ

悩み、苦しむのです。

 

 

「生きたい」ことに気づけたとき

おそらくですが

「色々考えるけど、でも生きてるもんな」

と思えるのではないでしょうか。

 

 

ここまで行き着くともう無敵と言ってもいいかもしれません。

 

 

 

安心して「しっかり落ち込んでみる」

 

 

嫌なことがあっても

「でも生きてるし」と思えたら

乗り越えやすくなるのではないでしょうか。

 

 

私自身無理にポジティブに考えることはしません。

悩むときはとことんまで悩んで

どん底まで落ち切ります。

どん底まで行くとそれより下はありません。

どん底まで行っても自分は生きている。

あとは這い上がるだけです。

 

 

人にそれぞれ考え方の「くせ」があります。

くせを直すという発想もいいですが

そのくせに合わせて生きるという方法だってあります。

 

 

ネガティブに物事を考えるタイプなら

どうせならとことんまで考えてみましょう。

 

 

大丈夫。

 

 

それでもここまで生きてきたのです。

本当はそれだけタフな力を持っているのです。

自分のことを信じて、

とことん落ち込んでしまいましょう。

 

 

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