■zoomオンラインセミナー「HSPと不登校」のご案内
開催情報
日程 :2022年04月16日(土)
時間 :20:00~22:00(受付:19:50頃から随時ご招待いたします)
参加費:1,100円(税込)
定員 :先着10名様まで(残り7名様となりました)
ひきこもり傾向が強い方や、不登校中のお子さんに対して
親御さんが最も悩まれていることは
「どのように接していけばいいのだろう」
という点ではないでしょうか。
親としてどんな言葉をかければいいのか。
どんな風に話を聞けばいいのか。
学校や勉強のこと、進路のこと就職のことは
どのように切り出せばいいのか。
悩みは尽きないことでしょう。
話をしようと思ってもそもそも顔を合わせてくれない。
昼夜逆転していて、話す機会もない。
話をしてもすぐにどこかに行ってしまう。
何をいっても感情的になりお互いに話にならない。
日々悩ましい状態が続いているのではないでしょうか。
しかしながら、お子さんは家族以外に
生身の人間と話をする機会がありません。
家族はお子さんにとって「社会の入り口」になっているのです。
だからこそお子さんとの対話は、ひきこもり、不登校にとって
とても重要なものです。
対話がスムーズに進むようになると、
お子さんの家族に対する安心感は大きく向上します。
安心があると心に余裕が生まれます。
心に余裕が生まれると「何かをやろう」という気持ちが
生まれます。
つまり安心感がひきこもりや不登校から脱する基礎になります。
その安心感は「適切な対話」から生まれるようになります。
親が自分のことを否定せず、受け入れてくれた。
この経験が大きな安心感を生み出します。
ところで、「対話」とはなんでしょうか?
「対話」とは「相手の意見を認めながら、
自分の意見も相手に伝えお互いが共有し合う」ことです。
どちらか一方の要求で押さえ込んだり
説得することが対話ではありません。
このように考えるといかがでしょうか?
お子さんとの話は「対話」になっているでしょうか。
話を聴いているようで、
親の意見を結果的に(言葉はマイルドであっても)
押し付けてしまっていないでしょうか。
お子さんとの対話を進める上での
まず一歩は「自身の話し方を振り返る」ことです。
いかがでしょうか。
振り返ると
・話を遮って話してしまっていたな
・わからないことを「わからない」で済まそうとしていた
・わかっていると言いながらも本当のところは理解しようとしていなかった
このような反省が出てくるのではないでしょうか。
ここを改善するようにしてみましょう。
改善ポイントとしては
①話を聴くときは自分の意見を伝えるのは後回しにする
②話が分かりにくくなる場合は紙にメモしながら聴く
③言葉のテンション(怒り口調など)に気をつけるようにする
まずこの3つを意識するようにしてみましょう。
これだけでも対話ぐっと変化するようになります。
お子さんから邪険にされると
「子どもは自分を嫌っている。だから自分が話すべきではない」
と思われるでしょう。
しかし、実はそれは違います。
お子さんは「話せるものなら話したい」のです。
この気持ちは多かれ少なかれ、必ず持っているものです。
本当は話したいと思っているのです。
その思いを聴くことを
大事にしていきましょう。
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HSPと不登校の関係について知りたい
HSPの活かし方を知りたい
「うちの子HSPかな?」と気になる方はぜひご参加ください!
開催情報
日程 :2022年04月16日(土)
時間 :20:00~22:00(受付:19:50頃から随時ご招待いたします)
参加費:1,100円(税込)
定員 :先着10名様まで
ご予約締め切り:2022年04月15日(金)23:59まで。
ただし募集人数に達した場合その時点で締切となります。
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