頭痛や腹痛
倦怠感など
身体の不調は
身体から発せられる
「ちょっと休んだ方がいいよ?」
というメッセージです。
このメッセージを的確に受け取ることができれば
「今日はのんびり休もう」というように
休息をとることができます。
ただこのメッセージを
無視してしまうと
身体は「だったら限界超えるまでやるしかない」と
意識を変えてしまいます。
そのため、疲れていてもそのままさらに疲れることをやっても
いっとき元気になるのです。
「あ、乗り切った!」と思ってそのまま続けていると
あるとき「強制ダウン」してしまうのです。
この場合のダウンは、ちょっとしんどい、
という程度ではありません。
身体が動かなかったり
場合によっては入院したり。
鬱という形で現れることもあります。
お子さんたちの場合であれば
不登校という形で現れることが多いです。
そうなってしまうと回復までに
年単位の時間がかかる場合があります。
そこからひきこもり生活が始まってしまう
ということも起こり得るのです。
身体が「強制ダウン」させてしまうまでいってしまうと
結局リカバリーに多くの時間的精神的コストを
支払うことになります。
だからこそこまめに身体からのメッセージを受け取ることが
必要なのです。
こまめに対処をしておけば
鬱になることもありません。
身体が疲弊しきって病気になるという確率も低くなります。
「ちょっとくらい無理して大丈夫」を続けてしまうと
身体はあるときいうことを聞いてくれなくなるのです。
身体から発せられるメッセージには
敏感になっておきましょう。
そしてこまめに休息をとることを
忘れないようにしましょう。
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