夜眠りにくくなったり

頭痛や腹痛があったり

身体がだるかったり

 

 

このように身体に症状が出てきたとき

かつそれが医学的に要因があるとは思えないとき

これらの症状は「身体からのメッセージ」と

捉えることができます。

 

 

知らず知らずのうちに

ストレスが溜まり

自分が自覚しないうちに

身体は影響を受けている状態です。

 

 

このままいくと身体も心もパンクしてしまうので

身体から「ちょっと今立ち止まってみようね」

というメッセージが

頭痛や腹痛、不眠という形で

現れてきます。

 

 

大事なことはこれらのメッセージを「きちんと受け取る」

ということです。

せっかくメッセージを出してくれているのに

それを見過ごすことが一番よくありません。

見過ごしてしまうと

身体はメッセージを出すのを諦め

限界を超えるまで頑張るようになります。

気づいたときには、簡単には修復が不可能なくらい

疲弊してしまいます。

 

 

身体からのメッセージが出てきたら

一度立ち止まって

今の自分について考えるようにしてみましょう。

 

 

もしかしたら気づかぬうちに

何かしらに不安を感じていたりしているのかもしれません。

まずそういった不安がある、ということに

気づいてあげることです。

 

 

もちろんその不安の対処法まで見出されば理想的ですが

ここでは気づくだけでも十分です。

気づくことで

「ちょっと今は休んだ方がいいかな」

という選択ができるようになります。

 

 

これができれば

限界を超えるまでストレスを抱える

ということはなくなります。

 

 

身体が出されているメッセージは

せっかく出してくれているのですから

きちんと受け取るようにしていきましょう。

それが大事なストレス対策になります。

 

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