高校を辞めたい
大学を辞めたい
仕事を辞めたい
結婚生活を辞めたい
人生を辞めたい
「辞めたい」という気持ちが高まることは
人が生きている中で必ずと言ってもいいほど
出てくる思いです。
精神的に病んでしまうくらいの状態であれば
「辞める」のも効果的な選択肢です。
決して「辞めてはいけない」と言いたいわけではありません。
ただまだ余力があるならば
「どうせ辞めるならば」という考え方も
持ってみてはどうでしょうか。
学校にしろ、仕事にしろ、夫婦生活にしろ
人生にしろ
「辞めてしまう」ことは
「いつでも」できます。
なので、「どうせ辞めるならば」という気持ちで
「実験」してみるのです。
例えば人間関係が辛くて
学校や仕事を辞めようと思ったとします。
そのまま辞めるのも一つの選択ですが
「どうせなら」という気持ちで
取り組んでみるのです。
苦手な人がいたら
その人と仲良くなるためにどうしたらいいかを考えてみるのです。
自分が苦手と思っている人というのは実は周りからも苦手とされている場合が多いです。
周りも苦手と思っている人ともし仲良くなることができたら。
少なくとも話をすることができたら。
周りからの評価が変わってくる場合があります。
苦手な人と付き合うには
例えばその人の良いところをあえて列挙してみるとか
その人に出会ったらこちらから挨拶をするようにしたりとかという方法があります。
「やってみたけれど無理だった」ならそれでいいのです。
そもそも辞めようと思って取り組むのです。
ダメだったら辞めればいいのです。
ダメ元でやってみて
うまくいったらラッキーです。
うまくいかなくともそこまでリスクは背負いません。
「辞めたい」と思ったときは逆にチャンスでもあります。
それまでいろいろと思い悩んでできなかったことを
やってみる勇気が持てる瞬間でもあります。
私は最初に言いました。
「辞める」というのも「選択肢の一つである」と。
「辞める」ことを「辞めなくて」もいいのです。
それは残しておいていいのです。
その上で
「どうせ辞めるならば、実験してみよう」という気持ちも大事なのです。
もしうまくいったら
それは経験になりますし
人生としても「儲けもの」です。
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