「話を聴いている」というのは
聴き手の主張となります。
ただ対話において大事なことは
「話し手」が「聴いてもらっている」と
感じられるかどうか、ということになります。
いくら「聴いているつもり」であったとしても
話し手が「聴いてくれていない」と感じていたら
傾聴はできていない、ということになります。
そのため、ちゃんと話を理解し受け止めたかどうかは
「確認」を行う必要があります。
「お母さんはあなたの思いをこのように捉えているけれど、それでいいかな?」
というようにです。
合っていれば「そうだよ」と言ってくれますし
違っていたら「いやそうじゃなくて」と間違って認識しているところを
正してくれるでしょう。
この「確認」の作業は
重要です。
もしお互いが間違った認識のまま
理解していたら
今後話をしてもさらにすれ違うことになります。
すれ違うことで
「話を理解していない」から「話を理解する気がない」
に変わり、それがイライラの元となり
時に暴力にまで発展することがあります。
認識の行き違いが起こらないように
「確認する」という行為を
忘れないようにしましょう。
たった一回確認するだけで
今後のすれ違いをなくすことができます。
すれ違いがなくなれば
「話をちゃんと聴いてくれている」
という思いをお子さんが持てるようになります。
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