勉強面で成果を上げるためには
自分の間違いの傾向を
理解しておく必要があります。
例えば数学ならば
・計算ミスが多いのか
・四則計算のルールが不十分
・文章題の読み間違いが多い
というように
どのようなパターンのミスが多いのかを
気づく必要があります。
そのためテストの復習は大切です。
点数だけ見て
一喜一憂するのではなく
「なぜ間違ったのか?」について
詳しく分析することです。
計算途中で符号ミスや
単純な計算ミスがあるならば
それをなくすための方法を取る必要があります。
ただなんとなく「数学が苦手」という状態にしてしまうと
今後も同じミスを繰り返しますし
繰り返し点数が取れないことで
勉強そのものが嫌になってしまいます。
このように自分のミスの復習をし続けていくと
減るようになり
早く正確に問題に取り組めるようになります。
もし自分で「何がわかっていないのかがわからない」
状態になっていたら
親御さんに見てもらうか
第三者(学校の先生や塾や家庭教師など)に確認してもらうのが良いです。
教えるプロはどこにつまづいているか
一目でわかります。
同じ間違いを繰り返すと
それだけで相当なストレスを感じるようになります。
そのことがきっかけで勉強が嫌になってしまうこともあります。
勉強は新しいことを知ることができるという
本来非常にワクワクできるものです。
ミスを減らし
勉強の面白さをお子さんに感じてもらえるようにしましょう。
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