「接近」と「回避」という言葉があります。
何か挑戦するようなことがあったときに
「やる」のか「やらない」のかという意味で使います。
結論から言うと
何かやりたいことがあったときに
「やらない」という「回避」を選ぶと
「あのときどうしてやっておかなかったのだ」
という後悔を抱きやすいと言われます。
結果は出なかったとしても
「やる」という「接近」を選んだ人は
後悔が少ないと言われます。
「やらない」を選ぶと
やらなかったことがある意味「神格化」されます。
「もしあのときやっていたら、今頃・・・だったのに。」
と現実以上にやらなかったことを過大評価するようになり
それにより今の自分を後悔し、卑下するということが起こります。
人生チャレンジしたことが
全てうまくいくなんてことはありません。
しかし「やる」と「やらない」という選択肢があったときは
私は「やる」を選んだ方が人生の道は広がると感じています。
私自身も大学受験にしろ、
就職活動にしろ、
起業にしろ、
「やる」か「やらない」かという決断に迫られる場面がありました。
そして全て「やる」を選択してきました。
うまくいく保証などは何もありませんでしたが
もし「やらない」を選んでいたら
ずっと「あのときもっと早くやっておけば」という思いに
苛まれていたと思います。
今、行動することに
躊躇されている方も多いと思います。
特に引きこもりを経験されている方は
自信を失い、何かを始めることに
大きな壁を感じられている方が多いです。
「今更やっても遅い」と思われている方もいらっしゃるでしょう。
うまくいくかどうかはわかりません。
ただやらなかったら
確実に数年後、「あのときにやっておけば」と
「必ず」思います。
「もう遅い」と思った今が一番「若い」のです。
躊躇する気持ちがあるのは
私にも経験があるので本当に痛いほどわかります。
ただ、やらない後悔は
本当に生涯自分自身を追い詰めていくことになります。
辛いかもしれません。
不安かもしれません。
苦しいかもしれません。
けれど、今の一歩は
数年後の自分が心から「よくやった」と感謝する
一歩になるはずです。
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