早ければ小学生から、
遅くとも高校生くらいになると
お子さんたちはスマホを持たれるようになると思います。
スマホを購入する際に
お子さんと「ルール」を
決められるご家庭も多いでしょう。
スマホの料金を支払うのは親御さんです。
ルール付は当然必要なものでしょう。
またスマホだけでなく、
twitterやInstagramなど
SNSはほぼみなさんが何かしらの形で
活用しています。
SNSのルールについても
考えておくことも必要です。
ご家庭によってルールは異なります。
特にここで詳細をお伝えすることはありません。
ただ一点だけお願いしたいことがあります。
それは
「ルールを守るのはお子さんも、ご家族も」
ということです。
いくらお金を払っているからといっても
親御さんはルールに際限なく使う姿をお子さんに見せると
ルール付の説得力がなくなります。
例えば食事の際はスマホを触らない、としても
親がラインをしたり、メールをチェックしたり、
ネットを見たり、ゲームをしたりするのは
理不尽です。
ルールというのは一方だけが守ることではなく
作った人たちとともに「共有」するという感覚が必要となります。
自分も守らないといけないけれど
親も守っている。
この感覚が大事なのです。
あるご家庭は、お子さんがゲームばかりをして
困っている状態でした。
業を煮やした親御さんが
ゲームを捨ててしまいました。
しかし、その後お子さんの言い分を聞くと
「お母さんは食事中しょっちゅうスマホのゲームをやっている」
ということがありました。
親は食事中もスマホを触っているのに
子どもだけはやってはいけないというルールは
ルールではありません。
ルールを作るならば
親も一緒に守るという姿勢が必要となるのです。
子どもに「ゴミを道端に捨ててはいけない」と言いながら
車らポイ捨てをする親を
どう思うでしょうか。
「毎日勉強しなさい」と言っている親が
夜遅くまでテレビを見ていたら
子どもはどう思うでしょうか。
ルールを作る際は
親も守るという意思と態度を見せることです。
このことを忘れないようにしましょう。
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