この3月は私にとって勉強月間で、

月に4回、朝から夜までの講義を

受けました。

自分で言うのもあれですが、

「いっぱい勉強した」月間でした。

 

 

基本的に座学で一日中座りっぱなしだったのですが、

後半にグループワークが設けられる授業がありました。

4人一組で事例検討をするのですが

ここで気づきがありました。

 

 

やる前とやった後のクラスの雰囲気です。

約60名ほどの方がいらっしゃいます。

平均年齢は30代後半、といったところでしょうか。

 

 

ワークをする前は

「私語」がほとんどありません。

見知った人がいないので、クラスはシーンとなっています。

ワークをすると、そこで自己紹介などをするので

休み時間はあちこちでおしゃべりに花が咲いていました。

 

 

ある程度社会経験のある大人で、

かつ普段心理の仕事につかれている方たちです。

コミュニケーション能力は高いと思いますが、

それでも「ワーク」を設定し、話すきっかけがないと

話が弾まない、という状況を見させてもらいました。

 

 

これは新しい教室にいるお子さんたちにも

同じことが言えると感じます。

 

 

ある大学では、コミュニケーション学の授業があり

生徒さん同士が話ができるように先生が場づくりを行うそうです。

「そこまでするか」と思いましたが、

この勉強会を通して「いや、必要だな」と変わりました。

 

 

今は高校も大学も、入学前に

生徒さんたちが集まる機会をできるだけ多く

取るようにされています。

 

 

そうすることで、入学後の学生生活を

円滑にすることを目的とされています。

 

 

親御さんの世代なら、

「友達なんて、自分から作って当たり前」と思っていたとしても

自分から、が動き出しにくいお子さんも多いのです。

そしてそれはお子さんたちだけでなく

大人も同じだ、ということです。

 

 

新学期が始まろうとしています。

 

 

お子さんとしても

友達ができるのかどうか、

とても不安な思いを持っています。

 

 

過保護に思われるかもしれませんが、

きっかけがあることで

人間関係が広がるならば、

場づくりをすることは悪くありません。

 

 

お子さん同士がコミュニケーションを

取りやすくなれるような

場づくりを

大人もデザインする必要があります。

 

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