お子さんが不登校状態になられ、
ある程度の時間が経つと
生活が大分落ち着いて来られるようになります。
個人差はありますが
概ね半年ほどが一つの目安となります。
家族と会話もあり
家にいる間は趣味も楽しめているようであれば
状態は良いと言っていいでしょう。
この状態になられたら
少しずつ「ちょっとした刺激」を提案しても良い時期となります。
この時期に差し掛かったら、
まず「お手伝い」をお願いしてみていただきたいです。
食器洗い、お風呂掃除、
掃除機あて、洗濯物の取り入れ、
玄関の掃き掃除、夕飯の準備など
たくさんあります。
一つでいいので
お願いをしてみます。
おそらく十分に休息が取れていれば
断ることはないでしょう。
一日一個から始め
ちょっとずつお願いを増やしていきます。
もちろんやってくれたら
「ありがとう。すごく助かったよ。」と
伝えることは忘れないようにしましょう。
まだ気分にムラがあるので
してくれない時もあります。
その時は、ゴリ押しせず、すっと引くようにし、
また違う日にお願いするようにします。
このように、少しずつ「ちょっとした刺激」
を提案していきます。
お手伝いは、その名の通り
「誰かの手伝い」です。
「誰かのためになること」をやる良い経験となります。
またこれまで休息に焦点を置いていましたが
少しずつ「ちょっとした刺激」を与えることで
生活に「メリハリ」ができるようになります。
人間とは不思議なもので、
好きなことを好きなだけやっていても
飽きてしまうものなのです。
「(ある程度の)義務」があることで
ゲームやテレビなどの趣味も
さらに楽しく取り組めるようになります。
お手伝いも問題なくしてくれそうになったら、
そこから勉強や進路のことなど
これまで保留にしていたことについて
話をするように進めていきます。
親御さんからのきっかけがないと
なかなかお子さんからスタートできないことでもあります。
お子さんが十分に休めているようであれば
「ちょっとした刺激」を提案してみることを検討してみましょう。
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