学習コンサルタントとして、
高校受験、大学受験に携わっていると
結果を出す人と、そうでない人の違い
というものがよく見えてくるようになります。
不登校や引きこもりに限らず
結果を出す方には
共通点があります。
それが「素直さ」です。
例えばこちらがアドバイスしたことや
薦めた教材について
まず実践されます。
実践さえしていただければ
今の実力を把握することができます。
もしやってみて難しければ
さらに基本的なものをすぐにご紹介します。
しかし、お伝えをしても
やらない方は
基本が押さえられていないのか
どうかがわかりません。
ズルズルと時間が過ぎ
直前になってから慌て出すということになります。
「素直さ」というのは
何も「言われたことをやるだけ」ということではありません。
「プロとして受験に携わってきた人が言うのだから
まずやってみてから感想を伝えよう」
と言う能動的な意識を強く持たれています。
自分に合わないと感じられたら
率直にそれを伝えてくれます。
伝えてくれれば、こちらもさらにあっているものを
お薦めすることができます。
塾にしろ、家庭教師にしろ、学校の先生にしろ、
「落ちるためのアドバイス」などしません。
成果に近づけるためのアドバイス「のみ」を伝えられます。
また「自分ももっと早くこのやり方をやっておけばよかった」
という後悔から、お薦めされることだってあります。
一度はやはりやってみることです。
文句を言うなら、やってから、です。
この「素直さ」があるかどうかは
お子さんの受験を大きく左右します。
素質はあっても
実践しない限り結果は出ません。
そして結果が出ない限り
「素質がある」とも見なされないのです。
受験を知らない人が言っていることではないのです。
受験の怖さや、
受験の有意義さを
知り尽くしている人が言っていることは
まず一度真剣に取り組んでみることです。
これができるかどうかです。
勉強だけでなく
将来お仕事をされる際にも
必ず役立つものになります。
また「素直さ」を持つことには
お得なことも加わってきます。
それは「さらに良いアドバイスをもらえる」ということです。
自分がアドバイスしたことを実践してくれた人に対して
嫌な気持ちになる人はいません。
スポンジのように吸収してくれたら、
もっと良い方法を伝えよう、と思うものです。
「素直さ」が持つ効果は
大きなものなのです。
私自身若い頃は
この「素直さ」があまりなかったように思います。
「俺は俺のやり方でやる」くらいに
思っていました。
しかし、大学を出て働き出した頃に
それでは自分はいつまでたっても自分の考える範囲でしか
成長できないと感じました。
そこから「この人のやっていることを一度やってみよう」
「やってダメなら、違う方法を考えよう」と
考えるようになりました。
「素直さ」の必要性を実感した瞬間です。
プロから受けたアドバイスは
まず素直にやってみることです。
プロが伝えるアドバイスは
その人の人生を通じて
培ってきたものなのです。
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