不登校、引きこもり、発達障害・・・
これらの言葉は
すでに一般的になっています。
10年ほど前なら
発達障害についての理解は
今と比べても浸透していませんでした。
今では、
アスペルガーやADHD、LDという言葉は
一度は聞かれたことがあると思います。
理解が進みつつあることはとても大事なことです。
ただ、理解が進むのと同時に
ぶつかる壁があります。
それが「型にはめた見方をしてしまう」
ということです。
例えば
「不登校」を挙げてみます。
ある方のお子さんが「不登校」と聞くと
「大変そう」「人間関係が苦手なんだな」「家庭に何かあるのかも」
といろいろと「先入観」を持たれると思います。
しかしながら、「不登校」と言っても
そのタイプはさまざまです。
頻繁に外出される方もいれば
外に出るのが辛い方もいます。
引きこもりも
テレビドラマなどでよくあるような
部屋までご飯を運んでメモでやり取りする
というようなこともあれば
家族とよく話をしたり、活発な方も
いらっしゃいます。
こういうお話をすると
驚かれることが多いです。
それだけ多くの方が「先入観」で考えてしまっているということです。
発達障害と言っても
みなさん教科書通りなわけでは当然ありません。
私たち人間は一人一人違うものです
という言葉は浸透しているのに
「不登校」「引きこもり」「発達障害」と言われると
途端に「みんな同じタイプ」として
見られてしまうことがあります。
不登校も引きこもりも発達障害も
関係なく
私たち一人一人は違う人間です。
理解を深めることは大切ですが
先入観で見ては見誤ってしまうのです。
実はこれは
「ちょっと人よりも詳しい」人に起こりがちなのです。
例えば学校の先生や、教育に携わっている方、
医療に携わっている方などです。
専門ではないけれど、「知っている」という方ほど
先入観で見てしまう、ということが起こります。
まず大前提は
「人間一人一人が違っている」ということです。
「この人はこういうところがあるし、あの人には違う側面がある」
という見方は
不登校においても引きこもりにおいても
発達障害においても
当然必要なものなのです。
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