プライドの高いお子さん

もいらっしゃいます。

 

 

・注意をしても言い返す

・アドバイスをやらない

・他の人のことを見下したような言い方をする

 

 

一見高慢なようにも見えるのですが

実は「自信がないことの表れ」とも

言えるのです。

 

 

自分に自信がないことを

「自己肯定感が低い」という

言い方をします。

 

 

自己肯定感とは

「自分の存在をありのままに受け入れる」

という感情です。

 

 

自己肯定感が高い人は

自分に自信も持てます。

自信があるからこそ

他者の忠告やアドバイスにも

耳を傾けることのできる「心の余裕」があると考えられます。

 

 

反対に自己肯定感が低い人は

自分に自信がありません。

しかし自分を守る必要がある。

そのため忠告をされても

反対に攻撃を仕掛けることで

自分の立場を死守しようとします。

これが「プライドが高い」状態となり

周りからもそう見られるようになります。

 

 

このように考えると

プライドが高いお子さんの接し方としては

「自己肯定感」をキーワードに考えることができます。

 

 

まずお子さんの考え方を

「受け入れ」ることからです。

お子さんの意見を尊重することで

「自分の考えも大事にしてくれる」

という思いが持てるようになります。

 

 

自分の考えを尊重してもらえると

自分の考えに自信が生まれるようになります。

これが「心の余裕」を生み

「アドバイスも聞いてみよう」と思えるようになります。

 

 

もちろん簡単なことではありません。

自己肯定感とはそう簡単に引き上げることが

できるものではありません。

 

 

しかし一番の薬は

他者からの承認なのです。

そしてこの他者は「親」であることが

もっとも効果的であると感じています。

 

 

カウンセラーから承認を受けても

「どうせ仕事でやっているからな」と思われてしまいます。

しかし親御さんであれば

損得勘定で言っているわけではないと感じ取れます。

 

 

自己肯定感が低い方をあげるのは

至難の業です。

 

 

しかしながら、

やってできないことではないのです。

 

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