この仕事をしていて

感じることがあります。

 

 

「親御さんが考えているお子さんのことは、概ね正しい」

ということです。

 

 

細かいところでいくと

「意見の食い違いが起こっているな」と

感じることもありますが

お子さんの性格傾向であったり「こういった時にはこのように行動する」

というパターン傾向は

親御さんが感じられていることが

正しいことが多いのです。

 

 

当然といえば当然のことです。

なぜなら、毎日お子さんと接しているのは

親御さんだからです。

カウンセラーや医師、学校の先生というのは

ごく一部分でしかお子さんと接しません。

特に集団の中にいると

一人のお子さんに向けられる注意の時間は

本当にわずかになります。

 

 

これはつまり

「親御さんほどお子さんを見ている人はいない」

ということです。

 

 

私たちサポートをさせていただく側の人間は

このことをよく理解しておく必要があります。

 

 

当たり前のことなのですが

このことをないがしろにし

親御さんに対して失礼な言い方を

してしまう専門家が本当に多いのです。

 

 

まるで自分の方が

親御さんよりもお子さんのことを

よくわかっているような

そんな口ぶりの方もいます。

 

 

確かに病気であったり

障害であったり、教え方の「知識」については

専門家の方が豊富でしょう。

 

 

しかし、お子さんの行動パターンや

思考パターンを熟知しているのは

親御さんを置いていないのです。

 

 

この気持ちをちゃんと持っていれば

自然と親御さんに対するリスペクトの気持ちが

出てくるはずです。

当然失礼な言い方は無くなります。

 

 

せいぜい週に1時間ほどしか

お子さんと接する機会はないものなのです。

 

 

毎日一緒にいらっしゃる親御さんには

足元にも及びません。

 

 

親御さんから見たお子さん像

というのは

やはりそれだけの時間一緒にいることからも

正しいことの方が多いのです。

 

 

一緒にいる時間が長い分

お子さんのことを心配されるのです。

それは親として当然の感情です。

 

 

時折(というより、実は結構頻繁に)

専門家から心無い言葉を投げかけられて

苦しまれるご相談をお受けします。

 

 

辛くて辛くてどうしたらいいかわからないから

専門家を訪ねるのです。

この親御さんのお気持ちも

私たちは尊重しなければならないのです。

 

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