進路決定の際に

起こりやすいことが、

「先生の圧が強い」ということです。

 

 

中には、お子さんのペースを尊重して

最大限のサポートをしてくれる方もいるのですが

「早く進路とを決めてください」とばかりに

圧をかけてこられる方もいらっしゃいます。

 

 

おそらく、学校側から

「早く決断させろ」というような

圧力が先生にもかかっているのだと思います。

 

 

ただ、そこには

お子さんの目線という視点が抜けています。

 

 

進路を無理やり決めることはできますが

お子さんの希望に沿わない進路に進んだとして

果たしてそれが通学し続けることにつながるでしょうか。

 

 

大事なことは

先生のスケジュールではなく

お子さんの意思です。

 

 

あらゆる情報をかき集めて

決断材料にし

締め切りギリギリまで

「悩んでいい」のです。

 

 

先生に言われたから

というスケジュールに合わせる必要はありません。

卒業してしまえば

もう関わることもなくなります。

 

 

ただ、もちろん

いつまでも悩めばいい、ということではありません。

最終的な期限がいつなのかを

しっかりと調べ

そこまで悩むのです。

 

 

お子さんが気になっている情報を集め

優先順位を決めていきます。

 

 

この間にお子さんの気持ちは

相当に揺れるでしょう。

 

 

最初は「ここを受ける!」と言っていたこととは

全く違う進路をあげることもあります。

それまで検討もしていなかったところを

出してくることもあります。

 

 

しかし、自分の進路のことは

「眠れなくなるくらい、ご飯が食べられなくなるくらい」

悩んでいいものだと思います。

 

 

何が正しいかはわかりませんが

しっかり悩んで出した答えは

全て正しいのです。

 

 

流されて出した答えは

自分自身が疑いを持ちます。

途中で折れやすくもなるでしょう。

 

 

決める際に

徹底してお子さん自身に判断してもらうことです。

周りができることは

お子さんの決断を

できるだけその思いが叶うように

サポートすることです。

 

 

このようにいうと

「そうは言っても、あまりにも無謀な決断をした時はどうしたらいいか?」

と思われるかもしれません。

 

 

しかしそこはご安心されて良いと思います。

お子さん自身がご自身のことを

よく理解しています。

 

 

お子さんの方が

おそらく現実的な決断をなされるでしょう。

 

 

お子さんの決断を

信じましょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

中学生・高校生・不登校・引きこもり・発達障害の方の学習相談はこちらです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

不登校・引きこもり・発達障害の

ご相談はこちらです

➡︎お問い合わせ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


不登校や引きこもり

お子さんの進路に関すること

発達障害

学習相談

講師のご依頼


OFFICE NAKAGAWAホームページ

不登校や引きこもりのご相談
高校生のメンタルカウンセリング

大阪出張カウンセリング

中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!


***************************


OFFICE NAKAGAWA Twitter
OFFICE NAKAGAWA Facebookページ


***************************

ご相談は面談はもちろん、お電話やskypeを活用し

全国からお受けしております。

不登校や引きこもり、思春期のお子さんのことでお悩みの方は

ご連絡ください。