お子さんが困ったとき
皆さんは親御さんとして
どのように対応されるでしょうか。
もしお子さんが自分で解決策を見出す前に
先に親の方が動いてしまっているならば
今からそのやり方を見直してみましょう。
お子さんが困った時
まずお子さんがどうやってその問題に取り組むのかを
じっくり見ることが大切です。
そして、できるだけお子さん自身が
問題を解決できるように見守ります。
お子さんからヘルプが出たり
どうしても前に進めないようであれば
その時に初めて
「こういう方法もあるけれど、どう思う?」
と提案します。
提案の際も
「こうしなさい」ではなく
「こういう方法もあるけど、どうかな?」
というようにあくまで決断はお子さんに委ねます。
親が問題を解決してしまうのではなく
まずお子さんが自分の力でどこまでできるのかを
よく見るようにしましょう。
どうしてこんなことを言うかというと
世の中は決断の連続だからです。
お子さんはこれから大人になり
独り立ちされるようになります。
仕事をしだすよより顕著ですが
日々問題のオンパレードです。
その時に解決してもらうことに慣れてしまうと
自分でどうしていいかわからなくなります。
助けを求めても
サポートが適切に受けられるとは限りません。
「自分で考えて」と言われたら
どうしていいかわからなくなってしまいます。
しかし、日頃から自分で考える癖をつけておくと
自分なりの解決策を見出すことができるようになります。
お子さんはやがては親御さんの手を離れて
生活していかねばなりません。
親の方がお子さんより先に死ぬのです。
いつまでも親御さんがサポートできるわけではないのです。
これからの時代
予想もしないような変化が訪れます。
この20年でもITの出現で
劇的にビジネスの世界に変化が訪れました。
これからの20年に何が起こるかなんて
わからないのです。
今の自分の力を客観的に判断し
どのように問題に挑めばいいのか。
その力は日頃から考えることで
養われていきます。
すぐに解決策を提示するのではなく
お子さんはどう考えるのか。
どんな方法を見出すのか。
まずはそこに委ねてみましょう。
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