学力が伸び悩む方に
共通することがあります。
「完璧に理解しないと次に進んではいけない」
という「完璧主義思考」です。
例えば英語で
過去形が出てきたとします。
ここを完璧にしないと
次のところに進んではいけない
と思い何度も何度もそこだけを繰り返します。
もちろん繰り返すことは大切ですし
もっとも効果的な学習方法であると私も思っていますし言ってきました。
しかしそれも限度があり
「三回」繰り返せば十分なのです。
しかし固執してしまう方もいます。
なのでスピードが遅くなり
周りはどんどん進んでしまう。
新しい単元のところに手が回らない
ということが起こります。
8割ほど理解できたら
次にさっさと進んでしまうことです。
先の例で英語ならば
また過去形が出てきます。
現在完了形が出てきたら
その対比でより過去形のイメージが湧くようになります。
次に進むことで
過去に学んだことが理解できるようになるのです。
全く理解しないで進むのは
意味がありません。
英語や数学は積み重ねの学問です。
しかし、完璧に理解する必要もまたないのです。
進むことで
今学んでいることが過去のものになります。
中1で習ったことを
中2で振り返ると
「どうしてこんな問題がわからなかったのだろう」
と思うと思います。
未来にいる自分は
今よりもさらに理解力は進んでいます。
ある程度(8割ほど)理解できたら十分です。
さっさと次の単元に進んでしまいましょう。
ちなみに先の例で
英語の過去形で不規則動詞が不十分でも
現在完了形でまた出てきます。
その時に復習すれば
少なくとも過去形は理解できるようになります。
ある程度理解できたら
次にどんどん進んでしまうことです。
「今はわからないけど、未来の自分は理解できる」
という割り切りも大事なのです。
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