人は誰しも落ち込むことが

あると思います。

もちろん私にもあります。

 

 

今日は「落ち込み方」について

お伝えしたいと思います。

 

 

落ち込み方には大きく二つあります。

現実を直視する落ち込み方と

直視せず堂々巡りに陥ってしまう落ち込み方です。

 

 

現実を直視する落ち込み方は

今の自分の立ち位置であったり

置かれている状況を

真正面から見ます。

なので相当のショックを受けることもあります。

 

 

その代わり正確に自分のことを見つめ直すことになるので

「何をどうすればいいか」という視点を

持てるようになります。

 

 

問題点がはっきりすれば

あとは解決するだけです。

相当に落ち込んだとしても

ちゃんと前に向かうことができます。

 

 

反対に堂々巡りをしてしまうのは

今の現実に目を向けず

「なんとなく悩む」場合です。

 

 

問題が何かがはっきりしていないので

浅いところで落ち込みます。

根本がわかっていないので

何を解決すればいいかも

はっきりしません。

 

 

そのため、いつまでも

悩むことになります。

 

 

同じところをぐるぐるして

解決策を見出せないまま日々が過ぎます。

 

 

落ち込むことは

決して悪いことではありません。

現実を見つめることは

見たくないことを見る行為だと言えます。

それによって辛くなってしまうのは

当然のことです。

 

 

ただ大事なことは

しっかりと「見て」とことん「落ち込む」

という姿勢です。

 

 

どうせ落ち込むならば

中途半端にせず

しっかり落ち込んでしまうのです。

 

 

そうすることで

今の自分の課題は何かに

気づくことができます。

 

 

課題がわかれば

解決方法はやがて見つかってきます。

 

 

「落ち込む」ことは

勇気のいる行為です。

現実を見る、というのは

思っている以上に苦しいものです。

 

 

しかしその分、乗り越えたときに

大きな飛躍が訪れるでしょう。

 

 

しっかりと

真剣に

とことん

落ち込みましょう。

 

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