ASDやADHDなどの
発達障害があるお子さん
また疑われるお子さんは
そうではない人から見ると
「独特の」考え方をしていると
感じることがあります。
「このくらいは当たり前にできるだろう」と
思っていても
指示されていなかったりすると
全くできないということも起こります。
反対に「こんなことはできない」と思うことを
簡単にやってしまうこともあります。
発達障害はよく「凹凸がある」と言われます。
得意なものとそうでないものの差が
大きいということです。
それゆえに「これができているなら、あれもできるだろう」が
通用しないことも多々起こります。
突出してできることもあれば
反対に全くできない
ということも併せ持ちます。
大事なことは
「これは当たり前だ」と
思っていることが決して当たり前ではないということを
認識することからです。
「このくらいはできるだろう」と思うからこそ
そこにギャップが生まれます。
やがてギャップが大きくなり
「育てにくい子」
「付き合いにくい子」
というレッテルを貼ることになります。
親子でさえそうなるので
当然のように友達づきあいにおいても
このことが起こります。
こうなるとお子さんは
行き場所が無くなります。
理解してくれる人が
全くいない状態になることで
抑うつ的な状態になり
不登校状態になることも起こります。
繰り返しますが
「このくらいはできて当たり前」の基準を
一度捨てることからなのです。
周りが思う「当たり前」と
お子さんが思う「当たり前」には
想像している以上の違いがあります。
よくよく話を聴いてみると
お子さんなりに考えていることがあります。
お子さんなりのルールに基づいて
お子さんは判断しているのです。
その基準が見えてくるようになれば
ギャップも埋まってくるでしょう。
「当たり前」を疑うことから
発達障害のお子さんと付きあうための
スタートになります。
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