塾に行けば
家庭教師をつければ
成績が上がるか
と言われると
そうではありません。
いくら優秀な先生に
高額のギャラを支払ったとしても
日々に習慣が付いていない方が
飛躍的に伸びることは
ありません。
逆にいうと
日々の勉強習慣は
お金をかけた塾や家庭教師よりも
効果がある、と言っても過言ではないのです。
習慣化してしまうと
機械的に体にスイッチが
入るようになります。
「やる気になったらやろう」と思っていると
永遠にその瞬間は訪れません。
日々の生活を振り返るとわかります。
朝起きたら顔を洗って
食事をして
歯を磨いて
というのは習慣化されていることです。
「今日は顔洗おう」
「今朝は食事をしよう、歯を磨こう」とは
多くの人は考えずに
日常行為として行なっています。
勉強も同じように習慣化できればいいのです。
ではどうやってやればいいのか?
という話になります。
勉強を習慣化させるには
ポイントがあります。
①段階的に進める
②最適値を見つける
③休みを入れる
順番に見ていきましょう。
①段階的に進める
「明日から、朝5時に起きて、毎日5時間勉強しよう」
まず無理です。
三日坊主ならまだいいですが
1日としてもたないかもしれません。
これは運動を習慣化していない方が
「明日から毎朝10キロ走ろう」と
言っているようなものです。
まずは段階的スタートさせます。
無理に朝型にする必要もありません。
(朝型の人が無理に夜型にする必要もありません)
自分ができると思う時間に設定するのです。
夜見たいテレビを見てから、がよければ
「21時から1時間勉強する」でも構いません。
もちろん1時間でなくとも10分でもいいです。
また問題集を解かなくても
例えば歴史の漫画を読む、でもいいのです。
まずはここからスタートさせ
一週間ごとにレベルを上げていきます。
10分なら、次は30分というように。
漫画を読むから、本を読む、参考書を読む、
というようにです。
②最適値を見つける
次にご自身にとって一番続けられる最適値を見つけます。
一日2時間以上すると疲れてだれてしまうのであれば
2時間で終えます。
問題集を一日5ページが限界なら、4~5ページくらいで終えるのです。
ご自身にとって最も続けられる量を見つけます。
③休みを入れる
立てた計画通りに進むことはまずありません。
特に最初の頃は
サボりたい気持ちも出てきます。
調整日の意味合いで
休みも入れます。
週に1回〜2回程度です。
例えば水曜日と日曜は休みにする
というようにです。
もしそこまでにできていないところがあれば
その休みの日を使って補います。
できていたらその日は休みです。
好きなことをして過ごせばいいのです。
いくら好きなことでも
毎日やっていると飽きてしまいます。
「もっとやりたいな」という気持ちを持つためにも
休みを入れることはとても大事なことなのです。
ちなみにこの休みですが、
「休みが嬉しい」から「勉強をしないとそわそわする」
になれればもう立派に習慣化している証です。
以上が勉強を習慣化するためのステップです。
最初から気負わないこと。
自分の最適値を見つけ
休みも取ること。
これがポイントとなります。
繰り返しますが
勉強は習慣化できれば
どんな塾や家庭教師よりも
よほど効果がでるものです。
(費用もかかりません)
やって損はない(どころからむしろ得だらけでしょう)ので
早速始めてみましょう。
迷う必要はありません。
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