学習は習慣づけを行うだけでも

その効果を上げることができます。

 

 

実際私のもとに

勉強のことでご相談に来られる方の中には

スケジュールを綿密に立てるだけで

飛躍的に成績を上げられる方もいます。

 

 

勉強は反復と自己テストを行うことが

効果的です。

ノートにいくらまとめをしても

達成感や勉強をやった気分には

なれるでしょうが

効果には繋がりません。

 

 

ノートまとめをするよりも

問題を繰り返し解く方が

よほど身になります。

 

 

私は特に受験生には

「一冊の問題集を3周繰り返す」

ことをお伝えしています。

 

 

一回ではわからないことや

曖昧だったことも

3回やれば

「そういうことか!」と

腹に落ちていきます。

 

 

成績が上がる方というのは

「繰り返し」「問題を解く」ということを

必ずされています。

 

 

やることが決まれば

あとは一日の中にどこでやるかを決めて

続けることです。

 

 

「時間ができたらやる」と

してしまうから

いつまでも経っても時間はできず

「明日でいいや」が毎日

続いてしまうのです。

 

 

「この時間からここまではやる」と決めて

その時間は机に向かい

問題集を開いてみるのです。

 

 

まずは

決まった時間に行う

ということからスタートします。

 

 

ルーティンを繰り返すことで

自然と「スイッチ」が入るようになります。

「スイッチが入ったら」勉強するのであれば

スイッチを入れやすい状況を

自分で作るのです。

 

 

有名な話ですが

野球のイチロー選手は

毎日決まった食事をとり

球場に入ったら

決められた準備を繰り返すそうです。

バッターボックスにはいったときの

ルーティンはあまりにも有名ですね。

 

 

ルーティンを作ることによって

意図的にスイッチを入れる方法を

身につけているわけです。

 

 

「スイッチがはいったら」

「気分が乗ったら」

「やる気が出たら」

と言っている間は

一時的にできることがあっても

継続することがありません。

 

 

決まった時間に机に向かい

その日のノルマを終えたら

あとは遊んでいいのです。

早くやればやるほど

自分の時間も持てます。

 

 

だらだらやればやるほど

好きなことをする時間も減ります。

 

 

このような状況を作ることで

限られた時間で

最大限の効果が出るように

意識が向くようになります。

 

 

これは学生さんだけでなく

働く方にとっても同じことです。

残業をしてもいいや、と思うから

仕事の質が下がるのです。

「定時で終わる」と決めるからこそ

濃密な仕事を行うことが

できるようになります。

 

 

学生時代の勉強を通して

大人になっても役立つ方法を

ぜひ身につけてほしいと思います。

 

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