お子さんに気づいてほしいことを
伝えるとき
どのような言い方だと届くでしょうか。
それは
「話し手を主語にして話すこと」です。
「話し手を主語に」とはどういう意味かというと
「私はこう感じる」と「私」を
主語にすることです。
「アイ(I)メッセージ」とも言われます。
反対に自分を主語にしない言い方だと
相手には伝わりません。
例を挙げてみましょう。
(1)自分を主語にしない言い方
「○○君もこういっていたから
変えた方がいいよ」
「学校の先生が言っていたからやった方がいいよ」
(2)アイメッセージを取り入れた言い方
「お母さんから見て、ここは直した方がいいと思うよ」
----------------------------------------------
いかがでしょうか。
どちらの方が響くでしょうか。
自分の言葉で伝えない人の言い方だと
「何か責任逃れをしているんだな」とか
「他の人が言っているなら、別に直さなくていいかな」
と感じてしまうかもしれません。
反対にアイメッセージだと
「この人は責任を持って伝えてくれている」
と感じられるのではないでしょうか。
自分を主語にして話さない人のことは
信頼感を持てなくなってしまいます。
多少厳しいことであっても
「私はこう感じている」と伝えられた方が
相手には届きやすくなります。
そもそもですが
お子さんにとって
周りの評価よりも
今目の前で話している人の意見の方が
大事なのです。
また周りの評価は
事実かどうかを把握することも難しいので
お子さんの中で「疑心」が生まれることもあります。
お子さんと向き合うというのは
ちゃんと親が自分を主語にして
自分の言葉で話をするということなのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不登校・引きこもり・発達障害の
ご相談はこちらです
➡︎お問い合わせ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不登校や引きこもり
お子さんの進路に関すること
発達障害
学習相談
講師のご依頼
★不登校や引きこもりのご相談
★高校生のメンタルカウンセリング
***************************
★OFFICE NAKAGAWA Twitter
★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ
***************************
丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。
ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。
