自分で決めるべきことは

できる限り自分で決めることが大切です。

 

 

どうしてかというと

人に決められたことは

モチベーションが上がらないので

結果成果にも繋がらないためです。

 

 

例えば中学生で不登校を経験された方が

進路を決める際に

お子さんに決めさせるのではなく

親が「お前はこうしたほうがいい」と

決めたとします。

 

 

この時点でお子さんとしては

自分で決断をしたわけではないので

その学校に入るモチベーションが低くなってします。

 

 

新しい環境がお子さんに合っていたらいいですが

そもそもお子さんとしてはやる気がないので

学校生活も楽しくありません。

結果学校に行かなくなる

ということが起こります。

 

 

やる気がないことを

人は頑張ることはできません。

 

 

お子さんのやる気を刺激するためにも

「お子さん本人が決める」という方針は

大事にされた方がいいのです。

 

 

仮にどうしてもお子さんが一人で決められない場合は

期限を設けた上で

その時点で迷っていたらこちら、

決まっていたこちらにしよう

とルールを決めておけばいいでしょう。

 

 

こうすればどのような形であれ

お子さんが決めたということになります。

 

 

些細なことかもしれませんが

「自分で決めたんだ」という意識を

お子さんに持ってもらうことが

一番重要なのです。

 

 

また自分のことは

自分で決めなければならない

だからしっかりと考えないといけない

ということを学ぶ機会にもなります。

 

 

もちろん親としての意見はお伝えください。

ただしそれは押し付けであってはいけません。

 

 

「お母さんはこう思うけれど、どうだろう?」

というようにあくまでお子さんの意思を一番に尊重しながら

伝えることです。

 

 

自分で自分のことを決めるということは

思っている以上に重要なことなのです。

それは自分の人生に責任を持って生きる

ということにも繋がるのです。

 

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