話を聴く側として
「なんでも話してくれていいと伝えているのに
なかなか話してくれない」
という思いをもたれることも
あるのではないでしょうか。
親と子
上司と部下
様々な場面でぶつかる課題です。
「なんでも話してくれていい」
というのは聴き手としては
言いやすい言葉です。
ただ、「すぐになんでも話してもらえる」
とは思わないことです。
そもそもですが
なんでも気持ちを話してくれるようになるには
しっかりとした信頼関係の構築が必要です。
「本当になんでも話して大丈夫なんだろうか?」
「誰かにバレたりしないのだろうか?」
「この人(聴き手)を不快にさせてしまわないだろうか?」
「お説教をしてきたりするのではないだろうか?」
話をする側には
このような思いが出てきます。
これらの不安が払拭できた時
初めて「あのことも話してみよう」
と思えるのです。
そう簡単に人は自分の気持ちを伝えてくれる
ものではありません。
中には聴き手に合わせて話をされる方もいます。
自分が話したいことではなく
相手が聴きたいことを瞬時に察して
話される方もいらっしゃるのです。
大事なことは
「そう簡単に話してくれる訳ではない」
ということを覚えておくことです。
だからこそ
話し手に安心してもらうように
聴き手は準備しておかなければなりません。
お子さんも大人も、そう簡単に自分の本音を話してはくれません。
話してもらうためにも
聴き手のマナーや聴き方のレベルを
上げることを忘れないようにしましょう。
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