お子さんが不登校状態になり

一年なり数年が過ぎてから

「実はこんなことがあったんだ」と

ポツリと話されることがあります。

 

 

これを聞いた親御さんは

「もっと早くに言ってくれたら 

 すぐに対応できたのに」と

感じられます。

 

 

ただここで大事なことは何かと言うと

やっとその時の話を言えるようになった

ということです。

 

 

本当はお子さんも早くに相談したかったのです。

けれど誰にも言い出せずに苦しんでいたのです。

 

 

それが時間が経ち

信頼できる人が周りにできたことで

やっと話をすることができるように

なったのです。

 

 

「なんでもっと早く言わなかったのか!」ではなく

「ずっと話したくても話せなかったんだね。

 よく言ってくれたね」という言葉を

ぜひお伝えいただけたらと思います。

 

 

子どもたちはこのように

大人に言えない思いというものを

多かれ少なかれ持っています。

それは私に対しても同じです。

カウンセラーだからなんでも話す、

ということはないのです。

 

 

十分な信頼関係が築けた人にだけ

話すことができるようになります。

 

 

ずっと秘めていた思いを

やっと吐き出すことができた。

それだけの関係を構築することができている

証です。

 

 

話すことができたことで

お子さんとしても大きな殻を破ることになります。

ちゃんと自分には味方がいると感じられるようになります。

 

 

その心のサポートが実感できると

「こころの基地」ができ

「チャレンジしてみよう」という思いに

なっていくのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

不登校・引きこもり・発達障害の

ご相談はこちらです

➡︎お問い合わせ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


不登校や引きこもり

お子さんの進路に関すること

発達障害

学習相談

講師のご依頼


OFFICE NAKAGAWAホームページ

不登校や引きこもりのご相談
高校生のメンタルカウンセリング

大阪出張カウンセリング

 

中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!



***************************


OFFICE NAKAGAWA Twitter
OFFICE NAKAGAWA Facebookページ

***************************

丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。

ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。