勉強をしているときに

間違いが多いときは

どうするか?

 

 

同じ間違いを防ぐためには

同じ問題を解くことです。

 

 

例えば数学の計算問題で

いつも符号のミスをしてしまう

という場合があるとします。

 

 

新しい問題をたくさん解いて

改善する方法もありますが

私は全く同じ問題を解くことを進めています。

 

 

手順としては

①まず問題を解く

②答え合わせをして間違いをあぶり出す

③正しい答えについて説明する

④もう一度「同じ」問題を解く

⑤①〜③を繰り返す

⑥もし再び間違えたらもう一度「同じ」問題を解く

 

 

これを繰り返します。

同じ問題を解いた方が

自分がどういったところにつまづいたかを

確認しながら解くことができます。

そのときに頭の中では

ミスを防ぐ回路が出来上がるのです。

 

 

ここで「ただ同じ問題を解くだけでいいのか?」と

思われると思います。

確かにそれだけだと飽きも出てきます。

ではどうするかというと

「時間を短くする」という方法を織り交ぜます。

 

 

最初に10分かけて解いていたとしたら

次は5分、次は2分というように

時間の制限を設けます。

時間の焦りがある中でも

同じミスをしないようにできるか

という負荷を与えるようにします。

 

 

このようにすることで

ケアレスミスを防ぎ

かつ早く解く力を身につけることができます。

 

 

そしてできればその日のうちに

解けない問題は処理してしまいたいところです。

明日に復習しよう、だとまた同じ間違いを

繰り返します。

同じ間違いをしない、というレベルまでいってから

翌日もう一度解いてみれば万全になります。

 

 

私のコンサルティングの場合は

間違えた問題はその日のうちに

復習を行います。

「このミスに気をつける」ということを

体に染み込ませる状態まで持っていきます。

 

 

時間の制限を設けることで

ゲーム性も高め

飽きもこないような仕掛けをすることで

集中力も維持できるようになります。

 

 

ケアレスミスが多い方などは

ぜひこの方法を試してみてくださいね。

 

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