カウンセリングをしていると

ご相談者様が「パターン」に陥って
しまっていると感じるときが
あります。
 
 
例えば
「子どもが『学校に行くから』
 『高価なものを買え』と言う。
→購入するが、学校にはいかない
→喧嘩になる
→暴れる
→なだめようとする再度「あれを買え」
と言う
→購入する
→何も変わらない・・・
 
と言うような流れです。
 
 
悪いパターンに陥っている時は
とにかくどこかでその
連鎖を断ち切る必要があります。
 
 
同じことを繰り返していると
同じ結果がになるだけです。
 
 
しかし、客観的に見ると
「ここがおかしい」と思うようなことでも
ご当人たちはそのパターンに
気がつかれていない場合があります。
 
 
人間の脳は
ルーティンの考え方に
慣れ親しんでしまうことがあります。
 
 
いつもの決まった思考の方が
考えるのが楽なので
それを辿ってしまうのです。
だから同じことを繰り返してしまいます。
 
 
ただ悪いパターンにはまっていることに
気づくことができたなら
まずはいつもと違うことをやってみましょう。
 
 
例えば先の例ならば
「高価なものを買えば学校に行く」
とお子さんがおっしゃるならば
「では学校に行かなくていいから買わない」
と言ってしまうのです。
 
 
これでいつものパターンに
変化が訪れます。
 
 
流れが変われば結果も
変わってくる可能性があります。
 
 
このように現状がどのような
状態になっているかを
分析することは大切です。
 
 
そのためにも
今の自分たちを
俯瞰して見ると言う目も必要なのです。
 

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