おはようございます。

 

まだ日の出前に目を覚まし

窓を開けてびっくりです。

あたり一面雪景色。

これだけ降るのはこの冬初めてのことです。

 

 

雪が降る「しんしん」という音が

聞こえてきそうになります。

 

寒がりのくせに雪を見ると

ついテンションが上がってしまう私は

早速プチ雪だるまを作りました。

 

 

今日はセンター試験で

受験生や引率の先生は本当に

大変だろうなと思います。

ご健闘を心から祈っています!

 

 

さて今日は自分で考える

ということについてお伝えしたいと思います。

 

 

お子さんが目標を設定する時に

親御さんが

「本人の代わりに決めてしまう」

ということがあります。

 

 

せっかくお子さんが、

「自分は勉強をしたいと思っている。

 けれど、学校の勉強はまだしんどいから、

 本を読んだりしたいと思っている」

と考えても

親御さんが

「本も大事だけれど、

だったら教科書や問題集をやってみたらいいよ」

「大人側の要望」

で目標を設定してしまうことがあります。

 

 

お子さんなりに、

一生懸命に今の自分にできることはなんだろうと

考えた結果なのですが

親御さんは納得せず

大人側から目標を決めようとしています。

 

 

こうなると、お子さんとしては

一気に「しらけます」。

 

 

なんだ、親は自分の決断を信頼してくれていないんだ。

 

 

このような思いを持ちます。

当然ですが、

目標もやろうとはしません。

 

 

目標は本人が決める

ということは

これまでも口を酸っぱく

言い続けて来ました。

 

 

なぜこれだけ繰り返すかというと

それほど意識していないと

勝手に大人側が決めてしまう

ことは本当に多いためです。

 

 

私でも

つい自分から

「こうしてみたら」

と言いそうになります。

 

 

でもぐっと押さえて、

ご本人から意見が出るのを待ちます。

 

 

時間がかかっても

ご本人が自分で考えたことならば

そちらを支持します。

 

 

その方が

実践度も高くなっていくからです。

 

 

いくら高い目標でも、

やらなければ意味はありません。

実行することが大事です。

実行することができれば

それが自信を持つことになり

さらに高い目標設定に

繋がっていきます。

 

 

実行しやすいように

自分で考えた行動を

やってみることが一番です。

 

 

もちろん、

まったく意見が出なかった場合

どうやって考えていいか分からないときは

提案も必要です。

 

 

ただこの提案も

お子さん自身が納得しなかったら、

却下です。

 

 

押し付けになってはいけません。

 

 

繰り返しますが、押し付けになった時点で

目標は形だけのものとなります。

なぜなら、それはお子さんの目標ではなく、

周りの大人の目標だからです。

 

 

自分で考えて、自分で実行する。

 

 

それができるようにすることが、

本当のサポートだと言えます。

 

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