おはようございます。
今日は晴れていますが
雪がちらちらと舞っています。
太陽の光に照らされながら
綿帽子のように雪が降る光景は
どこか幻想的です。
今日は、
お子さんが「悩む」ことについて
お伝えします。
お子さんが壁にぶつかった時に、
親御さんは何をすべきか。
それは、
「壁と真剣に向かい合えるようにする」
ということです。
壁というのは
何かに真剣に取り組んでいるとき
「だけ」に出て来るものです。
適当にやっている人には
現れることはありません。
真剣に取り組めば
スムーズに行かないことが
必ず出て来ます。
なぜなら
気づかぬうちに
課題のレベルを上げているので
当然難しくなっていくからです。
これが「壁」です。
大事なのは
この壁の向き合い方を
知ることです。
ここでよく起こりがちなのが
「親が壁を取り除いてしまう」
ということです。
せっかく壁にぶち当たり
大きく成長するチャンスがあるのに
その壁を大人が取り除いてしまう。
こうなってしまうと
お子さんの飛躍の機会が失われ
成長を阻害することに
なってしまいます。
「子どもが困ってしまったらどうしよう」
と悩まれ
「困る前に要因を取り除こう」
とされます。
こうなるとお子さんは壁や困難に
ぶち当たることが「できなく」なってしまいます。
大事なのは、壁にぶつかったときに
本人がちゃんと向き合えるように
サポートすることです。
悩むことは決して悪いことでは無いのです。
真剣に生きているから悩むのです。
これは不登校も同じです。
人間関係や学校のことを
真剣に考えるからこそ
行き詰まることが出て来ます。
不登校というのも
お子さんが真剣に生きているからこそ
起こるものだと言えます。
堂々巡りになっていたり、
無気力になりそうになっていたら
手を差し伸べ、一緒に考えるようにします。
答えを出すのが親の仕事なのではなく、
考えるヒントを出すのが役割です。
答えはお子さんが自分で
時間をかけながら見つけていくのです。
お子さんが壁にぶつかったとき
それだけ一生懸命に
頑張って来た証だということを
伝えてみましょう。
そして、真剣に悩んでもらいましょう。
それがお子さんの成長につながるのです。
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