昨日は10日振りにランニングができました。

これだけ空くとばても早くなります(涙)

早く秋晴れの日々にならないかなあと心待ちにしています。

 

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今日お伝えするのは、

「変化に慣れる」についてです。

 

 

今までのやり方を変える、というのは、

思った以上に勇気のいることです。

慣れたやり方は確かにやりやすいです。

 

 

学校に行きづらい方が、

昼夜逆転をしたり、ゲームをしたり。

その生活を続ける方が、おそらく楽でしょう。

 

 

ただ、もちろんそのままで良い、とも思われていません。

「変わらないといけない」という思いも持たれています。

 

 

しかし、いざ「変えよう」と思っても、

なかなか勇気が出ない。

 

 

不登校や引きこもりに限らず、

受験生も社会人でも同じです。

それだけ「今までのやり方」は、

安心があるのです。

 

 

こういった場合、

小さな変化に慣れる」ということから始めます。

 

 

たとえば、生活リズムを正して、

学校に戻りたい、という目標があるとします。

現実としては、昼夜逆転をしていて、

とても学校生活に合わせられる状態ではない、とします。

 

 

このとき、いきなり「明日から6時に起きる!」というやり方にすると、

ほぼ確実に挫折します。

「やっぱり自分はダメだった」となりがちです。

 

 

なので、ここではまず小さな変化を起こします。

 

 

たとえば、「寝間着を変える」や「寝る前にホットミルクを飲む」

「起きたら軽くストレッチをする」「いつも観るテレビ番組を他のものにしてみる」

なんでも構いません。

 

 

すぐに求める結果に直結しなくても、

とにかく「なんでもいいので変化を起こす」のです。

 

 

これを少しずつ増やして行きます。

たとえば前日「見るテレビを変えた」なら、今日は「朝はテレビではなく新聞を読む」というようにです。

毎朝「トーストを食べる」だったら「今日はシリアルにする」というようにです。

 

 

小さな変化を続けて行くと、

「変化慣れ」を起こします。

変わることへの抵抗が減って行くようになります。

 

 

さて、ここで私は「変化」「変わる」という言葉を遣いましたが、

書きながら「変化や変わるという言葉は今までの自分を否定する言葉」と感じました。

そこで、変化や変わることを「チャレンジ」と捉えてみるようにしましょう。

 

 

「変化慣れ」ではなく「チャレンジ慣れ」とします。

 

 

言葉を変えるだけでも、なんだか前向きになった気がしませんか?

小さな「チャレンジ」から始めてみましょう。

 

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