今朝は一段と肌寒い朝です。
雨もたっぷり降り、ひんやりとしていますね。
今月は本当に雨が多いですね。


今日のテーマは「お子さんにお願いをするとき」についてです。


人に何かお願いをするときに、
皆さんはどのようにされているでしょうか?


「これをお願い」
「やっておいて」
「頼むね」


もちろんこの言い方で
相手が受け入れてくれることもあります。


ただ、もう一歩深めたお願いの仕方としては、
「理由を付け加える」ということを
是非試してみて頂けたらと思います。


「これをお願い。理由はこういうことだから。」というようにです。


たとえばお子さんにお手伝いをお願いするときも、
「お風呂掃除をお願い。お母さんこれから出かけないといけないから時間が無いの。」
というようにです。


ただお願いをされるだけよりも、
理由があった方が言われた方も受け入れやすくなります。


実はこの理由を付け加えることを
しない方が多いと感じています。


ただ「やりなさい」では、
人は能動的に動きにくくなります。
それは命令に聞こえるからです。


しかし理由をちゃんと付け加えてくれると、
命令ではなくお願いになるので、
頼まれている=信頼されているという思いを持てるようになります。


さらに上級テクニックとしては、
「お風呂掃除をお願い。この間あなたがやってくれた後に入ったらとても気持ちよかったの。」
というように、その方の実力も褒めるような言い方をすると
やっている方はさらにモチベーションを高めることができます。


浴槽だけでなく、
他の気になるところも掃除しようと、と思うかもしれません。


何かお願いをするとき、
理由付けも意識してするようにしてみましょう。

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