本当にすごい雨でした。
ちょうど車を運転していて「何か前方が白いなあ」と思っていたら、
集中豪雨に突入していきました。
久しぶりにこれだけ降って、一気に夏の模様替えが行われたような気分です。
今朝もまだ降っています。日の出前の更新です^^
夏休み終盤を迎え、大学受験生はさらにこれから勉強が
応用に向かって行く事でしょう。
今日は「過去問を解く効用」についてお伝えしたいと思います。
まだ解かれていない大学生は、必見です。
これをご覧になられた親御さんは、是非お子さんにおすすめください。
質問:
現在大学受験生です。
基礎に力を置いて勉強しています。
過去問を解いた方がいいと言われていますが、
その理由はどうしてでしょうか?
過去問を解いてもその問題は出ないと思うのですが?
(10代 男性)
お返事:
もうすぐ二学期に入ろうとしている中、
今の時期に是非志望校やセンター試験の過去問には
一度チャレンジしてほしいと思います。
ご質問にもあったように、
「過去に出た問題が出るわけない」と思われると思いますが、
確かにそのまま出る、ということはまず無いでしょう。
ただ、試験には作り手の「傾向」があり、
過去問を解くことで「こんな感じで出る」という「感じ」を掴むことができます。
これは予想問題集では、なかなか感じ取れるものではないのです。
それともう一つ大事なことは、
「志望校までの距離を測る」ということになります。
確かに模試がまさに志望校と、今の実力を測るものの一つになります。
多くの受験生が受ける多くの模試は、特定の大学を意識して作られたものではありません。
(東大模試など特別な模試を除いて)
志望校と形式が異なる出方をしたりもします。
最大公約数的な問題を作る必要があるので、それは致し方ないことではあります。
しかし過去問は、その大学の問題です。
これを解くことで「志望校と今の実力にはどのくらいの差があるのか」を
知ることができるようになります。
また傾向も見えて来ると、
普段の勉強でも「ここは出そうだな」という勘も鍛えられて来ます。
特に解けなかった問題に意識を向ければ、
そこを重点的に学習すれば合格可能生も高まります。
受験勉強は、「出るところを重点的に勉強する」ことが大事です。
関係の無いところに時間を費やすのは、
もったいないのです。
時間が存分にあるのであれば良いのですが、
多くの受験生の学習期間は限られています。
限られた期間で合格に辿り着くまでに、
その道しるべとなるのが過去問を解く、ということなのです。
この時期がいいのは、
これまでだと分からないところが多くてやっても解けない問題が多いです。
しかし基礎を鍛えた後にチャレンジすると、
まったく分からない、という問題は少なくなります。
是非、チャレンジしてほしいと思います。
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ご相談は下記をご参考ください(ホームページにリンクしています)
▶やる気を高めるホームページはこちらです!
不登校や引きこもりでお悩みの方へ
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集中豪雨に突入していきました。
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今朝もまだ降っています。日の出前の更新です^^
夏休み終盤を迎え、大学受験生はさらにこれから勉強が
応用に向かって行く事でしょう。
今日は「過去問を解く効用」についてお伝えしたいと思います。
まだ解かれていない大学生は、必見です。
これをご覧になられた親御さんは、是非お子さんにおすすめください。
質問:
現在大学受験生です。
基礎に力を置いて勉強しています。
過去問を解いた方がいいと言われていますが、
その理由はどうしてでしょうか?
過去問を解いてもその問題は出ないと思うのですが?
(10代 男性)
お返事:
もうすぐ二学期に入ろうとしている中、
今の時期に是非志望校やセンター試験の過去問には
一度チャレンジしてほしいと思います。
ご質問にもあったように、
「過去に出た問題が出るわけない」と思われると思いますが、
確かにそのまま出る、ということはまず無いでしょう。
ただ、試験には作り手の「傾向」があり、
過去問を解くことで「こんな感じで出る」という「感じ」を掴むことができます。
これは予想問題集では、なかなか感じ取れるものではないのです。
それともう一つ大事なことは、
「志望校までの距離を測る」ということになります。
確かに模試がまさに志望校と、今の実力を測るものの一つになります。
多くの受験生が受ける多くの模試は、特定の大学を意識して作られたものではありません。
(東大模試など特別な模試を除いて)
志望校と形式が異なる出方をしたりもします。
最大公約数的な問題を作る必要があるので、それは致し方ないことではあります。
しかし過去問は、その大学の問題です。
これを解くことで「志望校と今の実力にはどのくらいの差があるのか」を
知ることができるようになります。
また傾向も見えて来ると、
普段の勉強でも「ここは出そうだな」という勘も鍛えられて来ます。
特に解けなかった問題に意識を向ければ、
そこを重点的に学習すれば合格可能生も高まります。
受験勉強は、「出るところを重点的に勉強する」ことが大事です。
関係の無いところに時間を費やすのは、
もったいないのです。
時間が存分にあるのであれば良いのですが、
多くの受験生の学習期間は限られています。
限られた期間で合格に辿り着くまでに、
その道しるべとなるのが過去問を解く、ということなのです。
この時期がいいのは、
これまでだと分からないところが多くてやっても解けない問題が多いです。
しかし基礎を鍛えた後にチャレンジすると、
まったく分からない、という問題は少なくなります。
是非、チャレンジしてほしいと思います。
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