朝起きると車のフロントガラスが朝露に濡れていました。
今朝は大分涼しい一日の始まりです。
一日中こんな気温だったら・・と切望しますが(笑)
今は夏をしっかりと楽しみましょう。


今日お伝えすることは、
「カウンセラーとの相性」についてです。
人間と人間との関わりになるので、
そこには当然相性が存在します。


質問を通して見て行きましょう。


質問:


私は現在大学生で、
少し鬱の気があります。
カウンセリングを活用しているのですが、
こちらが少し萎縮するような相手で、
あまり相性が良く無いと思っています。
やはりこういう場合は変えた方がいいでしょうか?
(20代 女性)



お返事:


カウンセリングのように
メンタルの面でサポートを受ける際、
「安心して話せるか」という点が
重要になります。


「この人なら、話せる」という思いが無いと、
本当に検討しなければならない内容について話すことができません。
そうなると、本来解決しなければならない問題を
見過ごす事にもなりかねません。


これではサポートを受ける意味が無くなってしまいます。


今回のご相談者様のように、
遠慮があったり、萎縮して、
話したい事が話せないのであれば、
それは変えられた方が良いと考えます。


カウンセリングというのは、
ともすれば、他の誰にも話せないようなことを話す場になります。


そのことに「尊重」の念を持ち、
話してくれやすいような環境を作ることが
カウンセラーに求められることでもあります。


もし萎縮されているようなことがあれば、
是正しなければなりません。


優れたカウンセラーであれば、
ご相談者様が今緊張されているとか、
本当の気持ちを話せていないな、ということが分かります。


ご相談者様の様子を見ながら、
質問を変えたり、
話しやすい場にするために、
何をすればいいかを臨機応変に考えることができます。


いつまでも萎縮して、
話したい事が話せないのであれば、
思い切って他の相談機関に変えることも必要です。


ここで我慢をする必要はありません。


心の問題の解決を得るために活用するのです。
安心して話すことができる相手を選ぶようにしましょう。

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