一時期(24.5歳の頃)私は体重が96キロありました。
身長は176センチです。
高校時代は62キロでしたので、10年足らずで34キロも太ったことになります。
大学の終わりくらいから太り出し、
就職して半年で10キロ。
その後パニック障害を発症し薬物治療をしている最中でさらに10キロ太りました。
元気になったときに見た自分の身体に愕然としました。
高校時代の面影は見る影もありません。
そこで一年発起し、ダイエットに取組んだのが5年前です。
その時点で90キロからスタートしましたが、約8ヶ月ほどで標準体重の68キロまで落としました。
現在もなんとか68キロ付近をキープしています。
抗鬱剤などを服用することで、
体重が増加することもあります。
またストレスで過食に陥り、一気に体重が増えることもあります。
そのことは身を以て経験しました。
私がお会いしてきた中でも、体重が標準体重を大幅にオーバーされている方もいます。
ぽっちゃりは可愛いですが、あまりにも太りすぎると、
外に出るのも億劫になります。
人からの視線も気になります。
そもそもですが、健康にも害が及び病気にもなりやすくなります。
過度に痩せることはお勧めしませんが、
標準体重は維持することが望ましいでしょう。
(標準体重参考サイト)
今日は私が取組んで来たダイエットの中で効果のあったものを
お伝えさせて頂きます。
①体重計に乗ろう
まず何よりも先にすべきことは体重計に乗ることです。
「絶対痩せる!」「ケーキ禁止」などの心意気を紙に書くことには
大した意味はありません。
暇さえあれば体重計に乗り、
今の時点の体重を常に知るようにしましょう。
朝、昼、晩、入浴前など
定点で観測するようにします。
まずは現状の自分を知るということからです。
②データを記録しよう
体重計に乗ったら、データを管理するようにしましょう。
私はエクセルシートに毎日体重を書き込んでいました。
現在はスマホのアプリで入力ができるものがあります。
乗った時に細かくつけるのもいいです。
また「夜ご飯後の体重を毎日記録する」でもいいでしょう。
体重の変遷を知るようにします。
③運動をすぐに始めないこと
ダイエットというとすぐに「運動」と思われる方もいらっしゃると思います。
数キロのダイエットであればこれは効果があると思います。
現在も私も続けています。
ただ当時の私のように標準体重を大幅にオーバーしている場合、
ただ歩くだけでも膝への負担が大きくなります。
人間は走ると膝に体重の2倍から3倍の圧がかかると言われています。
無闇に運動をすると身体を痛めてしまいます。
また運動をすると一次的に体重が大幅に減ります。
それを見て「ちょっとくらいなら多めに食べてもいいだろう」と思い、
お菓子などいつもより多めに食べてしまいます。
結果夜計ったら運動する前よりも増えていたということもあります。
私は体重が80キロを切ったあたりから歩くことを始めました。
無闇な運動は気をつけましょう。
④食事管理を徹底する~我慢も必要であることを認識する~
好きなものを食べてダイエットや
一食だけダイエットなどの本が溢れています。
しかしながらそういったダイエットで成功した方は
私は知りません。
やはり大幅に痩せるためには我慢が必要です。
お菓子やケーキ類はダイエットが成功するまでお預けにします。
私は大好きな麺類を食べるのを辞めました。
数キロのダイエットなら、
一食食べダイエットなども効果があるかもしれません。
しかしながら数十キロのダイエットは長い闘いになります。
きちんと三食取って、食事以外の食べ物は口にしないようにしましょう。
そのためにガムを噛んだりしましょう。
また食事はルールを徹底しましょう。
私はお茶碗に入れたご飯を必ず半分にするというルールを設けました。
ルールが決まっているとそうしなければなりません。
食事の前には必ず汁物から食べる、
麺類はすべて春雨にするなどルールを作ります。
⑤まずは3週間やってみる
食事管理をすると当然のことながらお腹が減ります。
私も夜中にグーグー言うお腹との格闘をしていました。
ただ3週間ほど経つと、それほどお腹が鳴ることもなく、
むしろ抑えた食事で十分になってきます。
この3週間がポイントです。
ダイエットだけでなく、勉強でも仕事でも
この最初の3週間が乗り切れるかどうかがポイントです。
ここを乗り切ることができれば、
あとはそれほど難しいことではないのです。
ダイエットの基本はこの3週間をどう乗り切るかです。
⑥3ヶ月で二桁ダイエットを目指す
何事も「90日ルール」と言われます。
90日=3ヶ月で結果が出ないと
やる気が出なくなるというものです。
大幅なダイエットが必要な方は
3ヶ月で10キロダイエットを目指しましょう。
10キロのダイエットをする人は
それほど多くはないはずです。
これができると自信にもつながります。
⑦月に3キロ以上は落とさない
過度に体重が落ちると、
その分リバウンドが起こりやすくなります。
そのために身体を徐々にやせ形にならさせていく必要があります。
大体月に5キロ以上落とすと反動も大きくなると言われます。
私は月3キロを目標にしました。
一日100グラムの計算です。
これのおかげかは分かりませんが、
ダイエットから5年経った今でもリバウンドは起こっていません。
(ダイエット中に比べればよく食べますが、戻りません)
急激な変化は大きな反動を生みます。
月に3キロ。
一日100グラム。
これを目標にしましょう。
⑧ダイエットした自分の姿を思い描く
ダイエットが成功した自分はどのようなものでしょうか。
今よりかっこよくなっていると思います。
今より可愛くなっていると思います。
身体は健康になり
運動も好きになっているかもしれません。
よく動くようになるので
夜もぐっすり眠れるようになるでしょう。
夜もよく眠れると朝もすっきり目覚め
一日の仕事もメリハリのついたものになるでしょう。
ファッションも着れる服が増え
でかけることも楽しくなるでしょう。
もちろん過度なダイエットは禁物です。
目標はあくまで「標準体重」です。
それでもダイエットすることで、
得るものは多くなるでしょう。
何よりも数十キロのダイエットに成功したという経験は
大きな自信につながっていきます。
一日でできることではなく
毎日のこつこつとした積み重ねが必要とされます。
それができると、
より難しいことにもチャレンジする気持ちも湧き出て来ます。
標準体重よりも増えてしまった方。
精神疾患の薬物治療で過度に増えてしまった方。
その事実を受け止めながら、
今から取組んでみませんか?
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身長は176センチです。
高校時代は62キロでしたので、10年足らずで34キロも太ったことになります。
大学の終わりくらいから太り出し、
就職して半年で10キロ。
その後パニック障害を発症し薬物治療をしている最中でさらに10キロ太りました。
元気になったときに見た自分の身体に愕然としました。
高校時代の面影は見る影もありません。
そこで一年発起し、ダイエットに取組んだのが5年前です。
その時点で90キロからスタートしましたが、約8ヶ月ほどで標準体重の68キロまで落としました。
現在もなんとか68キロ付近をキープしています。
抗鬱剤などを服用することで、
体重が増加することもあります。
またストレスで過食に陥り、一気に体重が増えることもあります。
そのことは身を以て経験しました。
私がお会いしてきた中でも、体重が標準体重を大幅にオーバーされている方もいます。
ぽっちゃりは可愛いですが、あまりにも太りすぎると、
外に出るのも億劫になります。
人からの視線も気になります。
そもそもですが、健康にも害が及び病気にもなりやすくなります。
過度に痩せることはお勧めしませんが、
標準体重は維持することが望ましいでしょう。
(標準体重参考サイト)
今日は私が取組んで来たダイエットの中で効果のあったものを
お伝えさせて頂きます。
①体重計に乗ろう
まず何よりも先にすべきことは体重計に乗ることです。
「絶対痩せる!」「ケーキ禁止」などの心意気を紙に書くことには
大した意味はありません。
暇さえあれば体重計に乗り、
今の時点の体重を常に知るようにしましょう。
朝、昼、晩、入浴前など
定点で観測するようにします。
まずは現状の自分を知るということからです。
②データを記録しよう
体重計に乗ったら、データを管理するようにしましょう。
私はエクセルシートに毎日体重を書き込んでいました。
現在はスマホのアプリで入力ができるものがあります。
乗った時に細かくつけるのもいいです。
また「夜ご飯後の体重を毎日記録する」でもいいでしょう。
体重の変遷を知るようにします。
③運動をすぐに始めないこと
ダイエットというとすぐに「運動」と思われる方もいらっしゃると思います。
数キロのダイエットであればこれは効果があると思います。
現在も私も続けています。
ただ当時の私のように標準体重を大幅にオーバーしている場合、
ただ歩くだけでも膝への負担が大きくなります。
人間は走ると膝に体重の2倍から3倍の圧がかかると言われています。
無闇に運動をすると身体を痛めてしまいます。
また運動をすると一次的に体重が大幅に減ります。
それを見て「ちょっとくらいなら多めに食べてもいいだろう」と思い、
お菓子などいつもより多めに食べてしまいます。
結果夜計ったら運動する前よりも増えていたということもあります。
私は体重が80キロを切ったあたりから歩くことを始めました。
無闇な運動は気をつけましょう。
④食事管理を徹底する~我慢も必要であることを認識する~
好きなものを食べてダイエットや
一食だけダイエットなどの本が溢れています。
しかしながらそういったダイエットで成功した方は
私は知りません。
やはり大幅に痩せるためには我慢が必要です。
お菓子やケーキ類はダイエットが成功するまでお預けにします。
私は大好きな麺類を食べるのを辞めました。
数キロのダイエットなら、
一食食べダイエットなども効果があるかもしれません。
しかしながら数十キロのダイエットは長い闘いになります。
きちんと三食取って、食事以外の食べ物は口にしないようにしましょう。
そのためにガムを噛んだりしましょう。
また食事はルールを徹底しましょう。
私はお茶碗に入れたご飯を必ず半分にするというルールを設けました。
ルールが決まっているとそうしなければなりません。
食事の前には必ず汁物から食べる、
麺類はすべて春雨にするなどルールを作ります。
⑤まずは3週間やってみる
食事管理をすると当然のことながらお腹が減ります。
私も夜中にグーグー言うお腹との格闘をしていました。
ただ3週間ほど経つと、それほどお腹が鳴ることもなく、
むしろ抑えた食事で十分になってきます。
この3週間がポイントです。
ダイエットだけでなく、勉強でも仕事でも
この最初の3週間が乗り切れるかどうかがポイントです。
ここを乗り切ることができれば、
あとはそれほど難しいことではないのです。
ダイエットの基本はこの3週間をどう乗り切るかです。
⑥3ヶ月で二桁ダイエットを目指す
何事も「90日ルール」と言われます。
90日=3ヶ月で結果が出ないと
やる気が出なくなるというものです。
大幅なダイエットが必要な方は
3ヶ月で10キロダイエットを目指しましょう。
10キロのダイエットをする人は
それほど多くはないはずです。
これができると自信にもつながります。
⑦月に3キロ以上は落とさない
過度に体重が落ちると、
その分リバウンドが起こりやすくなります。
そのために身体を徐々にやせ形にならさせていく必要があります。
大体月に5キロ以上落とすと反動も大きくなると言われます。
私は月3キロを目標にしました。
一日100グラムの計算です。
これのおかげかは分かりませんが、
ダイエットから5年経った今でもリバウンドは起こっていません。
(ダイエット中に比べればよく食べますが、戻りません)
急激な変化は大きな反動を生みます。
月に3キロ。
一日100グラム。
これを目標にしましょう。
⑧ダイエットした自分の姿を思い描く
ダイエットが成功した自分はどのようなものでしょうか。
今よりかっこよくなっていると思います。
今より可愛くなっていると思います。
身体は健康になり
運動も好きになっているかもしれません。
よく動くようになるので
夜もぐっすり眠れるようになるでしょう。
夜もよく眠れると朝もすっきり目覚め
一日の仕事もメリハリのついたものになるでしょう。
ファッションも着れる服が増え
でかけることも楽しくなるでしょう。
もちろん過度なダイエットは禁物です。
目標はあくまで「標準体重」です。
それでもダイエットすることで、
得るものは多くなるでしょう。
何よりも数十キロのダイエットに成功したという経験は
大きな自信につながっていきます。
一日でできることではなく
毎日のこつこつとした積み重ねが必要とされます。
それができると、
より難しいことにもチャレンジする気持ちも湧き出て来ます。
標準体重よりも増えてしまった方。
精神疾患の薬物治療で過度に増えてしまった方。
その事実を受け止めながら、
今から取組んでみませんか?
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