中学に不登校を経験し、
現在高校進学について迷われている方も
多いと思います。


不登校の子どもたちにとって、
高校生活は「再スタートを切る」という
大きな意味を持つものです。


進学について重要なことは、
「無理な進路決定をしない」
ということです。

$不登校引きこもりコンサルタント(カウンセラー、家庭教師)なかがわひろかオフィシャルブログ

新たなスタートを切るに向けて、
今までの自分を捨て去ろう、
新しい自分になろう、と
子どもたちは考えます。

親御さんも
その希望に応えようと思われると思います。

ただ、無理に背伸びした進路決定は、
入れたとしても、その後授業についていけなかったり、
遠方すぎて通うのがしんどくなってしまったり、
ということが起こります。

中学時代に不登校を経験した子どもたちは、
そのことについて「失敗経験』を持っています。

不登校の経験をして得ることはとても多いと思います。
しかしながらそのことを受け入れられるようになるには
時間がかかります。

だからこそ高校でまた学校に行けなくなると、
そこから立ち上がるまでにさらに時間もかかるようになります。

進学のポイントは
「無理な進路決定をしない」ということと、
「入ってから学校生活に慣れるようにする」ということに
重点を置くことです。

そのためにも、
情報をしっかりと集め、
出来る限り高校にも行き、
自分たちの目で見てみるということが必要です。

=========================================
クローバー【お問い合わせについて】クローバー
ご相談はこちらにご連絡ください

クローバー【各種相談体系について】クローバー
詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい
=========================================