不登校や引きこもりのお子さんの中には、
「過去のことに強くこだわる」
という方も多いです。

あのときあんなことがあったから
親にひどいことを言われた
クラスメイトにからかわれた

こういったことを
何度も何度も繰り返す方もいます。

そして、過去にこだわると同時に、
起こっていない未来について思い悩まれる方もいます。

こういう状況になったらどうなるのだろう
こんなことを頑張っても未来につながるのか


こういった方の場合、
焦点を「今」に合っていない状態となります。

カウンセリングにおいて重要なのは、
起こったことでも、起きていないことでもなく、
「今」どう感じているかということです。

そこに焦点を当てるように、
話を深めていくことが必要です。

「今」あなたは何を考えているのか。
何を感じているのか。

その気持ちを見つめるようにしていきます。

「今、率直にどんな思いを持っていますか?」

このように問いかけながら、
「今」を考えていきます。

やはり「今」の状態を真正面から見つめないと、
次の一歩を進めることが困難となります。

「今」に向き合うのは
辛い場合もあります。

慎重にしかし、
「一緒に」進めながら、
気持ちを深めて行きます。


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